2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全16件 (16件中 1-16件目)
1

まいど!今人気沸騰中のコリン・ファレル映画です! ニューヨーク。800万人が暮らすこの町では、電話の回線が1000万本を越え、300万人がケータイを使用している。公衆電話を利用する200万人の最後の聖域は8番街53丁目にあるフォーン・ブース。多発する犯罪のために取り壊される運命にあるこの公衆電話の最後の利用者は――スチュ・シェパード(コリン・ファレル)になった。 スチュは自称一流のパブリシスト。傲慢で嘘をつくことをなんとも思わない軽薄なギョーカイ人。今日もアシスタントを従え、2台のケータイでクライアントと媒体を操りながらニューヨークのど真ん中を闊歩する。やがてアシスタントと別れたスチュはこの界隈に1台しかないフォーン・ブースに入り、結婚指輪をはずしてクライアントの新進女優パメラ(ケイティ・ホームズ)に電話をかけた。しかし、スチュが受話器を置いて外に出た途端、ベルがけたたましく鳴り始める。思わず受話器を手に取ったスチュ。そして、それが悲劇の始まりだった。電話の発信者はなぜかスチュの私生活を熟知していた。彼はどこからかライフルでスチュを狙い、言うことを聞かなければ殺すと脅迫する。そして、電話をめぐってスチュといざこざを起こしたポン引きが射殺される。ボックスを包囲する警察。スチュに電話を切るよう説得するレイミー警部(フォレスト・ウィテカー)。妻と恋人に真実を告白して謝罪しろと強要する電話の声。やがて妻ケリー(ラダ・ミッチェル)とパメラも現場にやってくる。この異様な状況の中で、スチュがとった行動とは!? そして彼は、閉じ込められているその電話ボックスから生きたまま脱出することが果たしてできるのか!?狭い限られた空間で起こる、ハラハラのサスペンスに、約二時間目を離す事が出来ない!とにかくこの映画は主演のコリン・ファレルの一人芝居なんだけど、飽きる事がなく、彼の迫真の演技に魅せられっぱなしである。引き込まれるいい演技してるんですよ!!ストーリーは単純で映画の時間も短いのに緊張感が続き、はまってしまうこと間違いなし!!
2004.09.28
コメント(0)

まいど!いやぁ~今日から大学後期の授業始まったんだけど、とりあえず食堂でカレー食べたあと早速サボって遊びに行っちゃいましたぁ~(笑)自分はダメな見本の大学生ですねw今日は早くもDVDリリースの「デイ アフター トゥモロー」! 「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が、様々な研究成果を基に、地球温暖化により近い将来引き起こされるといわれる地球崩壊への道のりを描いたパニック超大作。異常気象がもたらす様々な大規模自然災害を壮大なスケールで映像化。二酸化炭素の大量輩出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちとたまたま来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで孤立したサムを救い出すため奔走するのだったが…。とにかく映画館で見た映像の迫力はすごかった!!自然の中においては人間って本当に弱い存在だって思った。地球温暖化が世界にどれだけ悪影響をもたらすのかって事をすごく学んだ作品でした。でもねぇ~先の読めるストーリー展開がいまいちだったかな、狼出てくるシーンとかチョット強引だたっと思うし・・・あと、会議の席、だーってアバウトに線を引いておいて「この線から南の人を避難させようって」そんな適当でいいの?あんな状況で電話線って繋がってるの?電話機もあれだけ水浸しで使えるの?水に頭までつかって電話しておいて親を余計心配させるだけじゃ?図書館で「ありたっけの衣類を集めよう」ってどこから?天気図で台風が真横に3つ水平に並んでるけど、ずれとかないの?冷気がおりてくるのを走って逃げてるけどそういう問題?津波ってあんな至近距離から走って逃げて扉閉めたら逃げられるの?お金持ちの子供の弟は結局どうなったの?ラストわらわら人間出てくるけど、屋上への出入り口が見えないの。どこからでてきたの?大統領って普通最初に脱出させるものじゃないの?「我々が最後です」ってそんなことありえないでしょ?100年後か1000年後かっていってたのに翌日なの?あそこまでいって2,3日で回復する天気なの?そこは予測できなかったの?チョット疑問の多い感じだけど、逆にストーリーにひねりがないから、気楽に楽しめる映画かもしれない!!まぁ見る価値はあり!!
2004.09.27
コメント(2)

まいど!いやぁ~今日で二ヶ月あった夏休みも今日で終わり、、、。明日からは気合入れて勉強する!!つもり(笑)そんな中、「ヴァン・ヘルシング」の紹介!! 伝説のモンスターたちと壮絶な闘いを繰り広げるモンスター・ハンターの活躍を、最新のVFXでスペクタクルに描いたアクション・アドベンチャー。ドラキュラ伯爵の宿敵として知られたヴァン・ヘルシング教授が、若くてセクシーなニューヒーローとしてスクリーンに復活、ドラキュラ伯爵ばかりかフランケンシュタインやウルフマンらユニバーサルが誇る人気モンスターたちと激突する。監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ。主演は「X-メン」シリーズのヒュー・ジャックマン。共演に「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセイル。 19世紀のヨーロッパ。バチカンの秘密組織から命を受け、世にはびこるモンスターたちを退治し、彼らを恐れさせる謎のモンスター・ハンター、ヴァン・ヘルシング。彼はある日、バチカンの密命を帯び、相棒で武器発明のエキスパートである修道僧カールとともに怪物伝説の土地トランシルバニアへ向かう。目的は、邪悪なパワーで世界征服を企むドラキュラ伯爵を抹殺すること。やがて彼らは、代々ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一族の末裔であるアナ王女と出会う。そして、共にドラキュラの陰謀阻止へ立ち上がるのだが…。とにかくカットの移り変わりが早く単純明快なアクションだったんだけど、正直ストーリーがいまいち、、、しかも、主人公であるはずのヴァン・ヘルシングのキャラ薄くてピンとこなかったかなぁ~でもケイト・ベッキンセールはセクシーでひかれるものがありました!w何も考えずただアクションを楽しみたい!って人にはお勧めかな!
2004.09.26
コメント(1)
まいど!ゴールデングローブ賞でレニー・ゼェルウィガーが助演女優賞、アカデミー賞6部門ノミネートなど各映画賞を連ねる作品ということで期待を膨らまして見ました!南北戦争末期の1864年。南軍兵士としてバージニア州の戦場に送られたインマンは、ゲリラ戦に出撃を命じられた結果、瀕死の重傷を負って病院に収容される。回復を待つあいだ、彼の脳裏に浮かぶのは、3年前に離れた故郷コールドマウンテンの懐かしい情景。そして、出征前にたった一度だけ口づけをかわした恋人エイダの面影だった。この世にひとつだけ確かなものがあるとしたら、それは彼女への愛をおいて他にない。その思いに駆り立てられたインマンは、脱走兵として死罪に問われるのを覚悟で、故郷への道を歩み出す。いっぽう、その間に父を亡くす不幸に見舞われたエイダは、生活の手段を失い、窮地に立たされていた。明日の食べ物にも事欠く苦境のなか、インマンとの再会だけを心の支えに生きるエイダ。そんな彼女に、救いの手をさしのべる流れ者の女ルビー。彼女の指導を受け、辺境の地で生き抜く術を身につけたエイダは、顔に刻まれた日焼けの跡と共に、次第にたくましさを増していく。そしてついに、エイダの元へ、インマンが帰り着く日がやって来る......。 感想は、「2時間半は長いかな」と思っていたけど、退屈せずに鑑賞できました。正直、本筋である恋愛話よりも、主人公ふたりが個々に体験するエピソードの方が印象に残りました。やっぱり、長い映画の中、レニー・ゼルウィガーの存在がひかって めりはりをつけていました。ナタリーポートマンもすごく印象に残るシーンを演じていました。ありきたりかもしれないが、歴史が繰り返される限りこういった反戦映画も繰り返されるべきだと思う。
2004.09.23
コメント(0)
いやぁ~、考えてみると2ヶ月もあった夏休みあと5日!!休みに入り何をしたか・・・パソコンを買い・・・散々飲み会をした・・・友達の家に泊まりに行き・・・マブダチと温泉へ旅行に行き・・・カラオケは合計で何時間歌ったかぁ・・・映画もいっぱい見た・・・何もしないでゴロゴロしてる日もいっぱいあった・・・そして新しいバイトっを探し始め・・・明日からバイトは始まる・・・ほんとあっという間に時間過ぎていった・・・とにかく遊びまくったぶん後期の授業もバイトも必死でがんばろうと思った今日この頃でした。w
2004.09.20
コメント(3)

まいど!今日は好きな映画のひとつ、「Iam sam」の紹介! サムは知的障害のため7歳程度の知能しかなかったが、出産後母親が去った事から、奮闘しながらも大好きなビートルズの曲名から名付けた娘、ルーシー・ダイアモンドを1人で育てていた。もちろんサムとルーシーは大の仲良し。だがルーシーが7才になったとき、彼女は父親の能力を追い越すのを恐れ、学校での勉強に身が入らなくなる。それを心配した担任教師やソーシャルワーカーはサムに養育能力がないと判断し、彼女を施設で保護する事に。最愛の娘との幸福な日々を奪われ、失意にくれるサムだったが、やがて負け知らずのエリート弁護士リタ・ハリソンと共に法廷で闘ってルーシーを取り戻す決意を固める。親子の無償の愛の素晴らしさを爽やかに、ピュアに描いた作品。かけがえのない娘・ルーシーを純粋に愛し優しく見守る知的障害者・サムをショーン・ペンが熱演し、2002年アカデミー主演男優賞にノミネートされた。サムのひたむきな姿に、仕事人間だったエリート弁護士リタも大切なものが何か気付かされるが、そのリタを演じるのはミシェル・ファイファー。父親の障害を理解し、愛するルーシーにダコタ・ファニング。いやぁ~映画って本当にすばらしいものですね!なんといっても、ルーシー役のダコタ・ファニング。かわいすぎ。レオンのときのナタリーをこえてますね。マジでカワイイ。しかも、かなり演技も評価できます。今後の成長が楽しみ。でも、成長してほしくないしな・・・ショーン・ペンの演技は素晴らしいものでした。まさか、これほどまでに引き込まれるとは思いませんでした。テンポもよく、なかなか面白かったんだけど、なんか、どうしてもフォレスト・ガンプとかぶるところが・・・知的障害者を扱った映画だからしょうがない、といえばしょうがないんだけど。ちょっと新鮮味にかけていたかも。あと、最後の展開がちょっとあっけなかったかな・・・でも、やっぱ、いい映画です。ぜひぜひ見てください!
2004.09.19
コメント(3)

とりあえずストーリーの紹介!(ネタバレ注意)ローマ帝国の支配下にあったかつてのイギリス、ブリテン。そこでは帝国からの独立を求めるブリテンの反乱軍=ウォードと、残虐な侵略者であるサクソン人との間で終わりなき激しい戦闘が繰り返されていた。ローマ帝国、ウォード、サクソンの3つの勢力争いが混迷を極めていた。ウブリテンの血をひくアーサー(クライヴ・オーウェン)は、この時ローマ軍の司令官として無敵を誇る<円卓の騎士>を率いて内乱が続くブリテンの“ハドリアヌスの城壁”の死守に当たっていた。そして、衰退の途にあったローマ帝国はブリテンからの撤退を決定した。しかし、サクソン人への抑止力を失うブリテンの人々にとって、それは滅亡を意味していた。一方でアーサーにはローマ教皇の名の下、サクソン人に包囲された北部の地からローマ人一家を救出せよ、との過酷な最後の指令が下される。しかしアーサーはそこでローマ人により不当に囚われいたブリテン人の美しく勇敢な女性グウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)を救出する。グウィネヴィアは、ローマ帝国に仕えてブリテン人と戦うアーサーを非難し、サクソン人の前に滅亡の危機に瀕したブリテンのため、一緒に戦うよう迫るのだった。 伝説の剣エクスカリバーを引き抜いたことで王と認められ、王位をつぎ、救世主としての宿命を背負ったアーサー。彼は救世主という使命からではなく、自分の国を守るため戦い続ける。この映画はジェリーブラッカイマー製作ということもあり、期待をしつつ映画館へと足を運びました・・・ストーリーは言うまでもなく薄いのだから、その分キャラクターなどをもっと多く描くべきだったと思う。2時間では明らかに短い。魅力的な登場人物をしっかり描かないのはもったいない。宣伝だけは大層にされてたが、実際観てみると「ああ、こんなものか・・・」程度で終わる。最近のアクション映画の典型的な例で、悪い傾向が染み付いてきてる気がする。ラストの戦いも迫力があるとは思えない。ボースなどの死なない組(アーサー、グウィネヴィア除く)はほとんど見せ場なかったし。アーサーのセルディックの倒し方も簡単でひねりが全くない。ストーリー、アクション、キャラクター設定、全てにおいて今ひとつ。完全に「トロイ」のほうが上。(キャスティング、製作費から見て当然だが・・・)ダゴネットの氷河割りが唯一迫力あった。あのシーンしか見所ないよ・・・ランスロット役の人も注目されてるが、この映画だけではスターにはなれないでしょう。それにしても氷河の戦いが終わったらすぐに最終戦なんだから本当に短かったよなー。ひとつよかったと言えばヒロインのキーラ・ナイトレイくらいかなぁ~めずらしく辛口な感想でした!w
2004.09.18
コメント(1)
今日は暇人のたわ言を聞いてください・・・今日何をしたかというと、取り合えず午後3時に起きてそれから、10時からのドラマ「世界の~」が始まるまでずぅ~と友達とメッセンジャーの音声チャットを使い、永遠と話をしていましたっ(笑そんな中、自分は友達のご指導もあり、ある程度パソコンの知識が身に付いてきた今日この頃・・・地元で仲良しの秀典くんが前から持っていたノートパソコンの便利な使い方をいろいろ教えてあげました。そしたら彼は「すげぇ~!!」と、テンション上がりっぱなしのまま、パソコンの前から離れることはなく、引きこもちゃいました(笑)そんな秀典くんはとても面白い人で、これからなんかあったら紹介したいと思いま~すw
2004.09.17
コメント(3)

まいど!この映画は車好きにはたまらないです!!こてこてのスポコンスポーツカーが、ところせましと出てきます!ストーリーの紹介☆ 太陽が沈むと、もう一つの世界が目覚める…。 ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)は、ロスの街をまるで自分の庭のように車で自由自在に走り回る。恋人のレティ(ミシェル・ロドリゲス)やエンジニアのジェシー(チャド・リンドバーグ)を始め、レオン(ジョニー・ストロング)やヴィンセント(マット・シュルツ)など彼の仲間たちはドミニクを崇拝している。彼は高性能マシーンへとチュー二ングしたレーシング・カーに全精力を注ぎ込んでいた。車の派手なメイクも、改造された斬新なモデルも、飛ぶようにスピードをあげるNOSを搭載したインジェクションに比べれば、大した問題ではない。夜には、ドミニクは地上を飛ぶロケットを操縦して、レースを挑んでくる無謀な連中を相手に、1度のレースで1万ドルを稼ぎだす。 レースが始まると街の通りは舞台と化し、戦場となる。アドレナリンが沸き立ち、テンションが高まり、荒々しい制御不能のスピードで活気が漲る。普段は人気のない通りはレースに熱狂する人々で溢れかえり、ドミニクはこのファンの間をさっそうと歩き、極限に挑もうと身構えながら、高く吠えるエンジン音に負けじと声を張り上げ指揮をとる。一方、謎めいた一人の男、ブライアン(ポール・ウォーカー)も、レースの限界に挑もうとしていた。集まったギャラリーには無関心の彼だが、彼自身も無名の存在だ。自身の車を賭けたブライアンは無敵のマシーンに乗り込んでドミニクの許可を求め、彼はGOサインを出す。ドミニクの妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)も自分の目で見たブライアンを気に入った。ただし、まだこの時、誰もブライアンが警官だとは知らなかった…。 ブライアンは、ハイスピードのままトラックをジャックするという、センセーショナルで大掛かりな連続ハイジャック事件の極秘捜査に関わっていた。容疑者は、腕の立つストリート・レーサーたちで、警察とFBIはトラック運転手たちが騒ぎ出す前にハイジャックを防止しなければならない。その為、高度な運転テクニックを持ち、しかも面の割れていない若い警官のブライアンを囮捜査官として抜擢し、潜入捜査を行っていたのだ。 ストリート・レースでは現金が自由に飛び交い、警察も、それらが決してきれいな金ではないことを知っている。ブライアンが近づいたドミニクも、彼と対立関係にあるチャイニーズ系の無情なジョニー・トラン(リック・ユーン)も、共に容疑者以外の何者でもない。ドミニクとジョニーの2大組織間における緊張が、危険なレベルを越えるほど高まりつつある一方で、ブライアンは、ストリート・レース界の教祖ドミニクと、ミアとの絆を共に深めていた。ドミニクには兄のような親しみを、そしてミアとは、互いに、否定できないほど強く惹かれ合っている。だが、ブライアンは警官の身分であり、ハイジャック事件の一刻を争う解決を迫られるプレッシャーを絶えず受けていた。そして今、ブライアンは真犯人の追求こそが、自分自身の限界に挑むことであることに気付くのだった…。 いやぁ~、映画って本当にすばらしいものですね!!「リデック」で主演のヴィンディーゼルがこの映画でブレイクしたんですよ~!かっこいいです!車だけでなく映画の展開やストーリーにも引き付けられるものがあります◎ヒマで部屋にこもってるそこのあなた!この映画見てください!
2004.09.16
コメント(2)

まいど!この映画はすばらしいです!とりあえずストーリーの紹介◎ 刑務所にやってきた1人の囚人が、最後まで希望を捨てず、脱獄を果たすまでを描いた作品。 主人公レッド(モーガン=フリーマン)は、ショーシャンク刑務所で、調達屋をしている古株の囚人。何度かの仮出所願いもむなしく、彼は塀の中で人生の大半を過ごしていた。そんなある日、ショーシャンク刑務所に新しい囚人達がやってきた。その中に、妻とその愛人であるゴルフプレイヤーを殺した罪で刑務所送りとなった銀行家アンディ(ティム=ロビンス)がいた。どこか、他の囚人とは違う雰囲気を持つアンディにレッドは少し興味を持つのだった。それからしばらくして、レッドはアンディに「ロックハンマー」を調達して欲しいと頼まれる。「脱獄に使うようなものを調達しろと言うのか、面倒は嫌だ。」と断ろうとするレッド。しかし、アンディは「実物を見ればわかるよ。」と静かに笑うだけだった。しぶしぶ仕事を引き受けたレッド。数日後、到着したロックハンマーを見て、アンディの言葉に納得したレッドはつぶやくのだった。「これで、脱出するには600年かかる。」アンディがショーシャンクに来てから数年後、彼は、銀行家だったころの特技を生かし、刑務所の職員の資産運用の仕事をするようになっていた。刑務所内での信頼を得ていくのと同時に、囚人たちの待遇を少しづつ改善していくアンディ。やがて、あらゆる意味で彼はショーシャンク刑務所に無くてはならない存在になっていた。いや~映画って本当にすばらしいものですね!!この映画の原作は、スティーブン=キングの「刑務所のリタ=ヘイワース」で、映画化するに当たりいろいろな点で手を加えているれしい・・・。個人的に主人公のレッドを演じるモーガン=フリーマンの、くたびれた感じと存在感と泣かせる語りが最高。辛くやるせない前半から痛快な逆転劇。そして最後に用意された素敵なラストシーン。これは観ないと損します!!!
2004.09.15
コメント(2)

まいど!この映画は好きなんですよ~!とりあえずストーリーの紹介! 1995年--ミシガン州デトロイト。かつてはアメリカの誇りだった自動車産業は、経済と人種から分極化。さらに史上最悪の暴動まで引き起こし、いまではドラッグが蔓延る、没落した帝国と化してしまった。そのデトロイトの境界線である、"8マイル・ロード"。ここは都市と郊外、さらに白人と黒人とを分ける分割ラインにもなっている。ヒップホップ・クラブ、"シェルター"。ここでは毎週末にDJのリズムに合わせ、独自のリリック(歌詞)をラップし、ドープ(最高の)・ラッパーを競うラップ・バトルが開催されている。バトルを前に、トイレの鏡の前に立つ青年--B・ラビットこと、ジミー・スミスJr.(エミネム)。彼とフューチャー(メキー・ファイファー)ら、仲間たち"313(スリー・ワン・サード/デトロイトの局番の意)"も将来の見えない仕事をしながら、いつか大きな契約にサインすることを夢見る若者である。白人であるジミーは、ドープ・ラッパーとしての才能を持ちながら、さまざまなプレッシャーからその力を発揮できないことに悩んでいた。今晩のバトルも棄権した彼は母親のステファニー(キム・ベイシンガー)と妹リリー(クロエ・グリーンフィールド)の住む、トレイラー・ハウスに戻る。そこで彼が見たのは、男と抱き合っているステファニーの姿。男はジミーのハイスクール時代の先輩、グレッグ(マイケル・シャノン)。事故により保険金暮らしをする彼を頼り切ったステファニーは、その日暮らしの生活をしていたのだった。一方、現在のドープ・ラッパーの地位に君臨しているのは、パパ・ドック(アンソニー・マッキー)率いる"リーダーズ・オブ・フリーワールド"。一部でワック(偽者)と呼ばれている彼らだが、すでに契約を交わし、デモテープを収録したという噂も流れている。そして、彼らを「スターにした」と言うウィンク(ユージン・バード)は、「ラジオ局にコネがある」とジミーたちに接触してくるが、彼らは口先だけの道化を相手にしなかった。ある日、ラビットは仕事場のプレス工場でアレックス(ブリタニー・マーフィ)と出会う。ウェイトレスとして働く彼女も町を出て、モデルになることを夢見ている。その後、ジミーたちは冗談半分から、数日前に幼女がレイプされた廃家を訪れる。「政府が廃家を放置することで、今回のような事件が起こってしまう」と廃家に火をつける彼ら。燃え上がる炎を眺めながら、アレックスはジミーにつぶやいた--「あなたは成功する予感がする……」。その瞬間、2人は恋に落ちた。一方、トレイラー・ハウスには立ち退き命令が届いていた。「このことはグレッグに知られたくない。彼が離れてしまうのが怖いから」と涙ながらに叫ぶ、ステファニー。ジミーは「リリーのために仕事を見つけてくれ」と説得するが、彼女の耳には届かない。さらに、ジミーは「カメラマンをウィンクに紹介してもらう」と言っていたアレックスがウィンクに抱かれる姿を見たうえ、フリーワールドの連中に襲われてしまう。身も心もボロボロになった彼のために、仲間たちはラップ・バトルへの参加を提案。さまざまな想いが交差しながらバトル・ステージにあがる、ジミー。果たして、彼はパパ・ドックを倒し、ドープ・ラッパーの新しい歴史をつくることができるか? そして、自らの8マイルを越えることはできるのか? いま、運命のターンテーブルが回転する!いや~映画って本当にすばらしものですね!!とにかくエミネム知ってる人も知らない人も、HIPHOP聞く人も聞かない人も、この映画から学ぶことは多いと思います!誰でもあらゆる瞬間にチャンスがあり、その瞬間に全力を尽くすことによって新しい道は開けると言う事をこの映画を通して感じると思います。
2004.09.14
コメント(1)
まいど!今日は、以前にも一緒に飲んだ事のあるメンバーが集まり、またまた飲みをしました!メンバーは大学の友達と、なんと女子高生が数人・・・ほんと盛り上がってたのしかった!!んで、帰り際に女の子の中の一人に告白されちゃいました!!!!びっくりしたけどすごくうれしかった!ひと夏の終わりの女子高生の恋の結末は・・・・・正直オレにもわからない、、、、
2004.09.13
コメント(0)

まいど!とりあえず、簡単にストーリーの紹介!ロボットの3原則1、ロボットは人間に危害を加えてはならない2、ロボットは人間から与えられた命令に服従しなければならない3、ロボットは前記第一条及び第二条に反する恐れがない限り自己を守らなければならない 今からわずか30年後の近未来、家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。そしてさらに、革新的な技術による新世代ロボットが登場し、新たなロボット社会の夜明けを迎えようとする直前、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS-5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか? その謎を追及するシカゴ市警の刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)とロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく……。いやぁ~映画って本当にすばらしいものですね!主演のウィル・スミスがはまり役で映画を引き立てる存在だったし、ヒロインでモデルののB・モイナハンも美人でよかったし!!ただ、ストーリーは淡々としてて先の読める展開だったかなぁ・・・でもアクションの見所はいっぱいあるのでお勧めの一本です◎
2004.09.12
コメント(2)

まいど!今日はいい年こいて某私立女子高の文化祭に行って来ちゃいました!!最初女子高ということもありドキドキでした。でも、慣れてくると気分は高校生!どこを見渡しても若い女の子しかいないわけで、まさに“男の楽園”感じちゃいました(笑)酒でも入ってたら襲ってしまいたくなるよな勢いだった・・・(笑ただ個人的にはルーズソックス人口が減ってきているのには残念だったかなぁ・・・w(マニアっぽくてすいません 汗)さて!こんなアホくさい話は置いといて、本題に入ります!待ちに待っていたバイオハザード2が公開しさっそく見に行ってきました!簡単にストーリーを説明すると・・・ 本作は、前作ラストで荒野と化したラクーンシティに一人佇む、アリスのその後が語られる。 今や街は、混乱の渦に巻き込まれていた。アリスが封印したハイブの扉は、アンブレラ社によって再び開かれた。溢れ出したアンデッドは街の人々を襲い、その数を急激に増やし続けている。 病院で目覚めたアリスは、数少ない生存者と行動を共にしていた。特殊部隊S.T.A.R.S.のメンバー、ジル・バレンタインもその一人だ。ラクーンシティ脱出の道を探るアリス達に、1本の電話が入る。全ての元凶“T-ウィルス”を発明した、アシュフォード博士からだった。 4時間後、核爆弾が投下される。街は今、消滅の危機にあることを博士は告げた。終焉まで、あとわずか。悪夢を生き抜いた彼女を、更なる試練が待っていたのだ。 博士は、行方不明になった娘のアンジェラを救出すれば、街からの脱出方法を教えるという。少女を救うため、アリス達は学校へと向かう。 途中、U.B.C.S.のメンバーであるカルロス、ニコライと出会い合流。ラクーン市警察署に囚われていたL.J.など、心強い仲間が増えていく。 彼女の戦いはもう、一人生き残るためだけではなくなった。少女の命、そして仲間の命を守るためにも、アリスは再び銃を取る! アリス達の行く手を阻む、最強の敵が現れた。アンブレラ社が放った暗殺者、生物兵器“ネメシス”だ。金属と融合した、そびえ立つ巨大な身体。ロケットランチャーとレールガンを軽々と手にし、とてつもない破壊力でアリス達を攻撃する。 この憎むべき敵に、アリスはどこか懐かしさを感じていた。また、同時にアリスは自分自身の身体の変化にも気付いていた。聴覚、視覚が以前とは比べものにならないほど向上しているのだ。怪我の治癒も、以前より早くなっている。 アリスがネメシスの正体を知ったとき、彼と戦うことを拒む。今、アリスは全てを悟っている。本当の敵、そしてT-ウィルスに隠された真実を----。 いやぁ~映画って本当にすばらしものですねぇ・・・この映画は1作目をはるかに超える面白さだった!ただひとつ思ったのは、アクションシーンの画面の切り替わりが早くて目で追っていくのがチョット大変だったかなぁ~、それ以外は文句なし!これはお勧めできる一本だね!!
2004.09.11
コメント(3)
まいど!とりあえずHP作ったばっかなんで自己紹介◎オレは宮城県の石巻って言うマイナーなとこに住んでます!一応宮城県第2の都市なんだけど、海あり、山あり、川ありでなかなか落ち着くとこです!オレは大学生なんだけど、今は夏休みで(2ヶ月もある・・・)バイトも辞めちゃったから暇な毎日・・・彼女でもいればもってこいなんだけどな~趣味はとにかく映画と車!映画は、暇さえあれば見てるね!DVDレンタルしてよく見るけど、新作以外見るのがないくらい見たねぇ・・・映画については見たやつをこれからどんどん紹介していくんでヨロシク!車はとにかくNISSANのSKYLINE GTR!ちょっとバカな友達の影響なんだけど、オレも似たようなバカだからやたらと気が合うんだよね(笑)おかげではまっちゃって車はこれほどマブイのはないね!!将来絶対乗ってやる!そんな感じかな~
2004.09.10
コメント(1)
まいど!友達に進められてHP作ったものの、まだよくわかんない(笑)とりあえずこれから思ったことどんどん書いていこうと思う!
2004.09.09
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
![]()
![]()