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Jul 7, 2009
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カテゴリ: 今日は何の日
 スレイン王22/07/07 予言者ナルドが、予言書の前書きを書き記す。
           (『ナルド予言書』上下巻 鈴木銀一郎
                     富士見ファンタジア文庫36-3,4)
____________________________________

 予言書が書かれてから約150年後。神聖暦85年、光の子がゾール神を封じてから
 91年目。予言の塔が崩壊し、「予言書」の「二の章」が始まった。第五代神聖
 皇帝アシャディ四世のもとに聖寺院の大長老ガルフーンが訪れ、このことを
 告げ、調査をするために皇帝のお墨付きと、それに伴なう使者を付けてくれる

 前皇帝が死去したとき幼かったために跡を継げず、今は17歳になっていた。
 ガルフーンとともに予言の塔に向ったリンクだったが風邪をひき、後から
 ひとりで行くことになった。その旅路で、ゾール神官のバクータ、エルフ王の
 使者のロリエーン、盲目の女魔術師ヴィシェナスと道連れになった。

 カードゲームの「モンスターメーカー」の世界の小説化の第二段。
 この世界には、7人の神々と7つの種族がいた。しかし、神々は天界に去る
 ことになったが、ゾール神だけが、地底に残った。地上に出ない約束だった
 ゾール神が地上に出て全種族の神となろうとしたが、封じられてしまうのが
 予言書の「一の章」。
 ゲームもしていないし、小説も、これしか読んでないのでなんとも言えません


 (2004/07/07記)





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Last updated  Jul 7, 2009 06:48:30 AM
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