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英知を磨くは何のため
2005/06/10掲載分続き
絶対無事故で!安全最優先で!
一、1923年(大正12年)6月6日、牧口先生は、ここ八王子市に足跡をとどめておられる。
白金尋常小学校の校長であられた先生が、児童を引率して、高尾山まで足を運ばれたのである〈当時は南多摩郡〉
牧口先生は、遠足などの行事に際して、そのたびごとに、児童の「絶対無事故」に心を砕かれていた。
何事であれ、「安全」は最優先の課題である。「人命」にかかわることには、いささかたりとも油断があってはならない。青年時代に、牧口先生のもの白金尋常小学校で教員を務められたある人物は、次のような思い出を綴っている。
大正14年(1925年)の春、遠足に出かけたところ、急に空に雲がかかり、今にも雨が降りそうになった。急いで帰り支度をさせ、皆を引率して学校に帰りついたとたん、大粒の雨が降り出した。雨に濡れないで学校に戻ったのは、このクラスだけだった。牧口先生は「子どもたちを雨に濡らさなかったのは君の大手柄だ」と言って、最大に賞讃してくれた。〈窪田正隆さんの回想から〉
牧口先生は、つねに子どもたちの健康と幸福を第一に考えていた。そのための行動は、どんな小さな事でも、ほめ讃えた。反対に、子どもたちことを考えない振る舞いに対しては、じつに厳しかった。
私も、同じ心情である。私の創立した、世界の創価幼稚園、創価小学校、創価学園、創価大学、創価女子短期大学、そしてアメリカ創価大学に学ぶ一人ひとりのことを考えない日はない。私の命よりも大切な宝の人材が、きょうも一日、一人ももれなく、無事故で、健康で、はつらつと成長していけるよう、私も妻も、朝な夕な、真剣に祈り続けている。
先師に捧ぐ栄誉
一、本日、アメリカ・ミネラルエリア大学のバーンズ学長ご一行が、わが創価大学を訪問してくださった。同大学は、1922年、ミズーリ州に創立された、伝統ある州立のコミュニティー・カレッジである。光栄にも、学長一行は、私の妻に対する人文学の「名誉教授」の称号を携えて来学して下さった。妻は、アメリカをはじめ、世界の婦人部・女子部の皆さま方の代表として、謹んで拝受させていただいた。〈授与式でバーンズ学長は、女性の人権を擁護し、世界の女性の模範となり、牧口初代会長の教育理念を体現してきたと、池田香峯子夫人の功績を賞讃。同大学は昨年2月、池田SGI会長に名誉教授の称号を授与している〉
妻は幼き日、牧口先生の手を引いて、駅から、座談会が行われる自宅(現在の大田区)まで案内した思い出をもっている。特高刑事の監視のもとでも、獅子王のごとく、平和と正義の信念を主張されていた牧口先生の雄志を、妻は生命に焼き付けている。牧口先生の誕生日にお受けした、最高峰の教育の栄誉である。この栄誉を、深い感謝を込めて、先師に捧げさせていただきたい。妻と私は、そういう思い出いっぱいである。
少年たちのため全身全霊で指揮
一、ところで、ミネラルエリア大学のバーンズ学長は、私どもと不思議な縁で結ばれている。今回の来日にあたり、学長は、その縁を改めて語ってくださった。学長の父君は、かつてミズーリ州のボーイスカウトの責任者として、青少年の育成に取り組んでおられた。
そして、1971年の8月、静岡・富士宮市の朝霧高原で開催されたボーイスカウトの「世界ジャンボリー」に、多くの少年たちを率いて参加されたのである。当時は折り悪しく、台風19号が日本列島を襲い、東海地域は激しい暴風雨に見舞われた。多くの野営テントが水浸しになり、キャンプ地は大変に危険な状態となった。
この時、私は、高等部の夏期講習会のため、近くの大石寺で指導・激励に当たっていた。世界ジャンボリーからの緊急避難の要請を聞いた私は、ただちに受け入れを決断し、6500人のボーイスカウトのメンバーを迎え入れた。
”少年たちは、遠い異国の地で、嵐に遭い、心細い思いをしているにちがいない。皆に少しでも安心してもらい、休息をとれるように、できることはんでもしよう”
私は、ときに激しい風雨にさらされながら、全身全霊で陣頭指揮を執った。7000人の高等部の英才たちも、私と一緒に、世界の少年たちを真心から歓迎し、忘れ得ぬ友情を結んだ。世界ジャンボリーの役員の方々も、心から安堵し、喜んでくださった。バーンズ学長は、きょうの式典で、しみじみと語っておられた。
「父が、日本での世界ジャンボリーで台風の被害に遭った話をしていたことを、私は鮮明に覚えています。もしかすると、父は池田会長にお会いしていたかもしれません。世界は、何と小さいのでしょうか!」〈小説・『新・人間革命』第15巻「開拓」の章に、当時の模様が詳しく描かれている〉まことに残念なことに、学長の父君は、その後、交通事故で急逝されてしまった。
バーンズ学長は、尊敬する父の意志を受け継ぎ、青少年の育成と教育の発展に尽くしてこられたのである。私は父上に追善回向の題目を送らせていただいた。バーンズ学長は、アメリカ創価大学オレンジ郡キャンパスが、晴れの第1回卒業式を迎えたことも、心から祝福してくださった。
さらに、「常識と、奉仕の精神を持ち合わせ、文化、芸術、平和、繁栄の真の価値を理解する、貴重な地球市民を世に排出できることは、短期大学や総合大学で指導し、教える私たちにとって、大変、大きな励みであります」と語っておられた。
アメリカ創価大学に賞讃の拍手
一、アメリカ創価大学の第1回卒業式に際しては、世界の各界から多数の祝福のメッセージが寄せられた。
アメリカ・デューイ協会のヒックマン会長も、心温まるメッセージを贈ってくださった。その中で、こう綴っておられる。
「偉大な教育者である牧口常三郎とジョン・デューイの両氏が、もしこの卒業式に参列していたなら、二人は私とともに、アメリカ創価大学の教育的価値に賞讃の拍手を惜しまなかっただろうと確信しています。二人は、”教育とは生きるための〈準備〉というよりも、むしろ、言葉の最も十全な意味における〈生きること〉それ自体なのだ”という点で一致していました」
「価値の創造に必要不可欠ともいえる、二人の偉大な教育者の考え方は、アメリカ創価大学の使命と実践に明快に繁栄されているのです」
まことに、ありがたいご理解である。
一、アメリカ創価大学の大発展を展望して、私は今、さまざまな構想を練っている。この大学から、将来、ノーベル賞に輝くような、世界的な学者や指導者が輩出されることを、わたしは深く期待し、確信している。
アメリカSGIの皆さまには、日頃からアメリカ創価大学が、さまざまにお世話になっている。この席をお借りして、改めて、心から御礼申し上げたい。きょうは、本当によく来てくださいました。ありがとう!(大拍手)
元気な皆さんとお会いでき、私はうれしい。いよいよ、アメリカSGIの本門の時代である。ナガシマ理事長を中心に、仲良く、団結して、また健康・無事故で、生き生きと、世界の模範となる前進をお願いしたい。
ジョンソン婦人部長をはじめ、婦人部の皆さまの活躍も、よくうかがっている。アメリカの各地に、私は思い出がある。各地に、思い出深い同志がいる。明年で訪問10周年となるデンバーも、忘れない地である。あの時は、多くの方々にお世話になった。今も感謝は尽きない。〈SGI会長はコロラド州の州都デンバーを1996年6月に訪問。この折、デンバー大学から名誉教育学博士号が贈られた〉
デンバーでは、地元のSGIメンバーがデンバー会館の近くにある「チェリー・クリーク(桜川)」の川岸や、市立公園などに桜の植樹・寄贈を行ってきた。
”桜は育たない”とされる気候にもかかわらず、メンバーの献身的な努力により、今や1000本もの桜が咲き薫り、市民に愛されているとうかがった。素晴らしい地域貢献の実践である。デンバーをはじめ、アメリカ全土の同志の皆さまに、くれぐれもよろしくお伝えいただきたい。
思い切ってやってみよ!
一、ミネラルエリア大学のバーンズ学長のお父さまが日本を訪問された年は、牧口先生の生誕100年で、ちょうど創価大学が開学した年であった。以来、34年の時を経て、牧口先生の生誕の日に、ご子息が創価大学に来学してくださったのである。一つ一つの出会い、一回一回の生命の交流は、時とともに、私たちの想像を超えるほどの大きな広がりと実りをもたらすものだ。皆さんも、日々、意義深い「出会い」を重ね、尊く偉大な歴史をつくっておられる。新しい出会い、新しい交流・・・そのために大切なのは、打って出る「勇気」である。
スイスの思想家ヒルティは論じている。
「人生の重大な別れ目においては、つねにまず敢行することが大切である」(草間平作・大和邦太郎訳『眠られぬ夜のあめに第1部』岩波文庫)
「敢行」とは、敢えて行うことである。思い切って、やってみることである。
またヒルティは、「勇敢に事にあたる者は、決定的な勝利をおさめることができる。そしてこの勝利が、その後長い期間にわたって、その人の運命を決定する」(同)と述べている。
さらに、「あやふやな態度で戦いにのぞむ者は、降伏するか、退却するかであって、前に向かって進むかわりに、人生のこの時期とその課題とを全部、初めからやり直さねばならない」(同)とも記している。
深くかみしめるべき言葉である。
どんなことであれ、「あやふやな態度」で、勝利がつかめるはずがない。それでは、ヒルティの言う通り、貴重な時間を浪費してしまうだけである。
臆病ではいけない。勇敢な者のみが自分自身の勝利、人生の勝利をつかめるのである。(下に続く)
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