英知を磨くは何のため

英知を磨くは何のため

2005/07/27掲載分続き

「未来をつくる」誉の大事業!
一、カリフォルニア大学のペルタソン元総長は、SUAの卒業式に出席した所感を、こう語られている。
「私は、これまで長く高等教育に携わってきましたが、SUAにおける教育の質の高さには感動しています。教授は非常に熱心で、学生は人類に貢献するという大きな志を持っています。こうした優れた教育の成果を、1期生が見事に証明されました」
 ペルタソン元総長は、この7月からアメリカ創価大学の理事に就任してくださっている。
 創価教育の未来は洋々と開けている。本格的な開花は、いよいよこれからだ。今こそ新たな発展の時である。
 創価大学では、創立35周年記念事情として、「創大門」「新総合体育館」などの建設に向けて、準備が進んでいる。
 創価学園も、”日本一”と讃えられる実績を次々とあげている。
 どうか、創価教育の学生は、日本であれ、アメリカであれ、徹底的に、学びに学んでほしい。世界平和をつくりゆく宝の使命の一人ひとりであるからだ。
 そして、将来どのような進路を選んだとしても、お父さん、お母さんに親孝行できる人に、恩を忘れない人になってもらいたいと私は願う。
 どうか、教職員の皆さまは、「人間をつくり」「未来をつくる」崇高な大事業を担う誇りを胸に、晴れ晴れと進んでいただきたい。後世に誉の名を残しゆ皆さまなのである。(下に続く)

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