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英知を磨くは何のため
5・3記念各部協議会スピーチ 下
私は今、若き青年を育てることに全力をあげている。近代看護の礎をつくったナイチンゲール。彼女もまた、後進の育成に力を注いだ。ナイチンゲールが創立した看護学校の出身者は、こう振り返っている。
「(ナイチンゲールは)私たちの問題をわが子とのように真剣に考えてくださるので、この方には私たち以外の関心事はないのかと思ってしまうほどでした」(エドワード・T・クック著、中村妙子・友枝久美子訳『ナイティンゲールその生涯と思想3』時空出版)
”人材の育成しか眼中にない”
私には、ナイチンゲールの心境が、よくわかる。このナイチンゲールの心に応え、教え子たちは、どういう立場になっても、素直に師匠の教えを求め、真剣に実践していった。
”肝心のあなたはどうするの?”
一、ある病院の婦長に着任した教え子が、病院の看護業務についての取り決めの草案づくりを任されたときのことである。
彼女は、自分が考えた草案をナイチンゲールに送り、指導を求めた。それに対し、ナイチンゲールは、いくつか具体的なアドバイスをするとともに、こう指摘した。”見習い生や看護主任たちの義務については、十分に述べてあります。しかし、肝心の婦長である、あなた自身が果たすべき義務については、一言も書かれていませんね”と。
自分の成長なくして、皆の成長はない。自分が変わらずして、職場も変わらない。この中心者の根本の一念を、ナイチンゲールは、厳しくも温かく教えたのである。
優しい心遣いが力を与える
一、ナイチンゲールは、教え子たちの健康面一つとっても、「これほどまでに」と思うほど心を砕いていった。看護の仕事は、激務であり、不規則である。ナイチンゲールは、自らの豊富な経験から、栄養に優れた食事の献立までアドバイスした。励ましの手紙とともに、そっと新鮮な卵などを教え子に贈ることもあった。
さらにまた、必ずと言ってよいほど、こう手紙に書き添えたという。
「私が何かの役に立てるなら、どうか遠慮せずに言ってください」(前掲『ナイティンゲールその生涯と思想3』)
このような心づかいを受けた人は、どれほどうれしく、また、心温まる思いがしたことだろう。ちょっとしたことでも、こうした真心の配慮があると、皆が安心し、喜々として活動していける。広布のリーダーである皆さんは、深く銘記していただきたい。
ナイチンゲールの教え子の一人は、感謝をこめて、こうも語っている。「ミス・ナイティンゲールは私たちに対して、いつも母親が娘に対するような、やさしい心遣いを示してくださいました」(同)
「たまたま遭遇している試練について訴えるとき、ミス・ナイティンゲールは高い理想に立って助言し、ともに戦ってくださいました」(同)
教え子たちは、ナイチンゲールの温かく、大きな心に包まれて、困難を一つ一つ克服し、「もう一歩、前に進む自信」を深めながら、堅実に看護にいそしんでいったのである。
今、全国で、婦人部と女子部の麗しいスクラムが広がっている。ともに祈り、ともに語り、ともに動く。このリズムの中でこそ、人材は育つ。
皆が功徳を受け切りながら、さらに楽しく、朗らかに、広宣流布の花を咲き薫らせていっていただきたい(大拍手)。
「五老僧は過去の話ではない」
一、日蓮大聖人の御入滅後、御遺命に背いた五老僧に対し、日興上人がいかに戦っていかれたか・・・きょうは、その一端を語らせていただきたい。
戸田先生は、厳しく言われた。「邪悪を放置しておくのは、慈悲などでは決してない。それは、慈無くして詐り親しむ姿だ。悪と戦ってこそ、正義なのだ。広宣流布の最後の敵というのは、内にこそある。城者の裏切りが、城を破るのだ。あの五老僧を見給え。五老僧は、過去の話ではない」
後本仏が直々に定まられた6人の遺弟のうち、5人までが師に違背して和合僧を破った。ここ、重大なる歴史の教訓がある。
正しく伝える弟子は誰か?
一、五老僧を破折する「五人所破抄」において、日興上人は、こう嘆かれている。
「天台大師に三千あまりの弟子がいたが、章安大師だけが、明快に誤りなく、その教えのすべてに通達することができた。伝教大師にも、三千人の弟子がいたが、義真の後は、真実の弟子は無きに等しい。今、日蓮大聖人は、衆生を末法万年にわたって救済するため、六人の本弟子を定められた。しかしながら、法門は、すでに正と邪の二つ(日興上人と五老僧)に分かれ、門下もまた、一つにまとまることなく分派している。宿習のゆえに、正しい師匠に会えたというのに、その法を正しく持ち伝えている弟子がだれなのかを、わきまえられないでいるのだ」(御書1615ページ通解)
令法久住、広宣流布の正しき継承が、いかに至難の道であるか。わが創価学会は、その仏法史の宿命的な課題に挑み、万代に勝ち栄えゆく永遠の勝利の土台を、今、築き上げているのだ。
だからこそ、一つ一つ真剣である。だからこそ、細やかことまで厳格である。だからこそ、すべてを革命していくのである。
正義の旗を高く
一、日興上人は、大聖人の跡を継がれてから、五老僧と戦い、生涯、大聖人の”正義の旗”を高く掲げられた。
その戦いのなかで、日蓮仏法の真髄を明確に示され、真の弟子を鍛え抜いていかれたとも拝される。
「五人所破抄」で最初に破折されているのは、五老僧が、それぞれに「天代沙門(天台僧)」を名乗り、真実の日蓮門下の誇りを捨て去ったことである。時の権力を恐れる臆病。世間の時流におもねる保身。自分だけ”いい子”になろうとする虚栄。「師弟の道」を踏み外して、彼らは堕落していった。
そして、日興上人を中心に団結していくよう、峻厳に戒められて蓮祖の御遺命に背いていったのである。
一、正しき師弟の道から外れた五老僧は、もはや「広宣流布の心」を見失ってしまった。大聖人が「広宣流布」を進めるために、わかりやすい「かな文字」を使われて書かれた御書が、どれほど大事であるかも、理解できなかった。
御真筆の御書を焼いたり、漉き返しをしたりする暴挙に出る者もいた。
一、五老僧の一人である日向の影響を受けた、身延の地頭・波木井実長は、日興上人の弘教が縁となって大聖人の仏法を知ったにもかかわらず、その大恩を忘れ、”自分は日興の弟子ではない”とか、”聖人の直弟子だから同列である”などと、勝手な主張を構え、明らかに道理に合わない暴論を述べた。
その浅ましい姿は、枝葉を大事にして根を枯らし、流れを汲みながら源を知らないのと同じであると日興上人は厳しく断じておられる。〈同1615ページ)
一、また、日興上人は「原殿御返事」の中で、日向が、仏典以外の書籍を読むことを禁じたりしたことを記しておられる。学識豊かな日興上人への卑しい嫉妬もあったでろう。
邪宗門が学会に加えてきた、的はずれの論難にも通ずる。
日興上人は、大聖人が「立正安国論」などを、外典を用いて執筆なされたことを通しながら、「仏典の経典にも、仏典以外の典籍にも通じた学識がなければ、国を平和におさめることもできず、正法を立てることも難しいのが道理である」(編年体御書1734ページ)と、日向の難癖を明快に論破された。
社会に開かれた創価の平和・文化・教育の路線は、大聖人、そして日興上人に直結する「立正安国」の正道なのである。
仏法は永遠に仏と魔との戦い
一、師弟を踏みにじり、広宣流布を忘れ去った輩が、どれほど堕落するか。
更新途中ですm(_"_)m
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