Texanの放浪生活

2009.03.06
XML


2日目の凱旋門上り下りがたたって、全身が筋肉痛 号泣
それでも『オルセーも朝一で』というガイドブックに従って
9時にホテルを出発


目的地1 オルセー美術館

Madaleineから12号でAssenmble Nationale駅へ、
川沿いに歩いて約10分。

すでに30人程度(60%は日本人)が並んでいる。
ここでも人数が少ないCの入り口へ(券あり専用)。
しかし、ドアが開いてセキュリティーを通ると券アリもナシも一緒に
券のチェックを受けるので、やっぱり意味がない、、

オルセーは巨大なヨーロッパ風駅のような作り。
ガイドブックに従って一番上の5階まで一気にエスカレーターを上がる。
ルーブルや大英には階段しかないので、エスカレーターが有難い。

5階は印象派が画家ごとに分かれて展示されているので
見やすい。
ゴッホ、モネ、ルノアール、セザンヌなど
『やっぱり落ち着くハート』とつぶやきながら
朝の人気の少ない部屋を過ぎていく、、

下の階に行くに従って近代の画家になっていく。
『落穂ひろい』は下の階。

10時半を過ぎると学生(高校生?)がどやどやと入ってくる。
学校の授業なのか、あまり興味なさそうに見ている。

もったいないなあ、、こんな素晴らしい作品を目の前で見れるのに、、
と思う。


目的地2 ピカソ美術館

12号Assemble Nationaleからコンコルドまで行く。
1号に乗り換えてSt.Paul駅へ。
St.Paul駅からは、Rue Paveeをまっすぐ途中Payenneという名前にかわる、
まっすぐつきあたりを左にまがって、標識に従って右方向へ。

街中の洒落た建物で、上の階から時代ごとに作品が分かれている
小さな作品が多いけど、どれもピカソらしくて個性的な美術館。




29バスのTurenne- St Gilles停からOpera/Auberまでバスで。

ラファイエットとプランタンで買い物。
といってもブランドはロンドンの方が安くなっているし
撮り合えず、さーーっと見て回る。
洋服はパリの方が華やかかな?

グルメラファイエットの地階にはAokiさんのコーナーがあって
抹茶や柚子のマカロンを売っている(高いけど)
お土産に購入。

更にイベリコ豚の生ハムとワインが飲める屋台があったので
夕食代わりに生ハム+マッシュポテト+ワインで乾杯。

無事に2泊3日パリの旅が終了です。 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.18 02:27:26
[ユーロスターでパリの旅] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

Texan3920

Texan3920

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

Tomorrow is Another… ♪まるも♪さん
strange boat ボミンゴさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: