2006年09月20日
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同じ大きさの卵に生まれるのに、あるニワトリは他のニワトリに比べて大きくなるものがいます。一人の人が、その理由を調べようと、よく観察してみました。そうしてわかったことは、エサの食べ方が、他のニワトリと比べて合理的に食べていました。

そこで、合理的に食べているニワトリのエサを同じように他のニワトリにも与えたところ、そのニワトリも大きくなりました。これは、極めて大切なことを私たちに教えてくれていると思います。よい手本があって、その手本に真似ると、ニワトリの体の大きさをも変えることが出来るのです。

日本が終戦後、アメリカ人のように大きな体になりたいと思い、食べ物の種類を変えました。その結果、少なくても、平均身長も、平均体重も、明らかに大きく多くなりました。これは、アメリカ人のような食事をした結果、同じような体つきになって来たのです。

しかし、アメリカの土台は、何と行ってもプロテスタンのキリスト教信仰です。その宗教の自由を求めて新大陸に渡り、そこに新しい文明文化を創って来た先人たちのいいところを学ぶことが出来たら、ハーバード大学やイエール大学、プリンストン大学を建てた人たちと同じスピリットとノウハウを持つことになります。

今日、アメリカが世界をリードしているのは、そのような先人たちの持っていたキリスト教信仰に基づくスピリットとノウハウであったと思います。しかし私は、手放しでアメリカを肯定しようとは思いません。アメリカに留学した経験もありますが、人種差別をはじめ、多くの偏見や自己中心に満ちています。

アメリカのブッシュ大統領が、民主主義を絶対的な正義として主張し、その大義名分を掲げて戦争を繰り広げたことには、とても悲しい気持になりました。しかし同時に、アメリカがいなかったらどうなるか?を考えたら、背筋がゾーッとします。世界は、イスラムや共産主義者たちによって牛耳られ、無法地帯と化していたかも知れません。

米ブッシュ大統領は、朝5時に起床をしたら、まずは神を礼拝します。聖書を読み、祈り、一日をスタートします。小泉大統領をはじめとして、日本の閣僚や日本全体は、アメリカに右に倣えです。そうであったからこそ、今日の経済的な繁栄があっただろうと思います。しかし、キリスト信仰に関しては、ここが一番肝心な部分であるにも関わらず受け入れませんでした。

キリスト教とは、バター臭い西洋の宗教ではありません。イスラエルのエルサレムからはじまった教えです。そして、今日、イスラエルは12部族中10部族が失われましたが、その子孫たちが日本に渡ってきているということが言われています。

みなさんの中には、聖書をよく読まれたことのない方もたくさんいると思いますが、聖書に出て来る多くの装飾は、そのまま日本の神道に受け継がれています。私は何も、キリスト教=神道、教会=神社などと言おうつもりは全くありません。しかし、聖書に出て来る幕屋と神社はとても似ています。また、モーセが出エジプトの時に門の鴨居に血を塗ったことと、神社の赤い鳥居は似ています。また、契約の箱を4人のレビ人が担いだことと、お祭のお神輿はにています。



私たちは、先人のいいところを学びますが、聖書に出て来る先輩たちや、アメリカの根底に流れているプロテスタントのキリスト信仰を学びませんでした。それは、宗教アレルギーゆえだと思います。しかし、これは宗教ではないのです。創造の神であり、私たちを愛する神の招きです。罪人である私たち全地類を救うために、今から2006年前のクリスマスの日に、イエス・キリストはこの地上に誕生され、十字架で救いの道を開いて下さいました。ですから、信じるだけで好くわれます。

キリストは今も、『すべて重荷を負って苦労している者は、私のところに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう。』と招いています。私も、宗教は胡散臭いですから嫌いです。宗教は、因果応報を教え、こうしないとバチが当たると脅してお布施や出家を要求します。しかし、キリストはあなたを救います。宗教には魅力がありませんが、キリストには魅力があります。

そのキリストを、私は少しづつこの日記でみなさんに分かち合って行きたいと思っています。断って置きますが、私はキリスト教をみなさんには伝えませんよ。もしかしたら、真面目で敬虔なクリスチャンの人は「えーっ」と思うことがあるかもしれません。だって、道楽で牧師をしている書いちゃ、もはや宗教家ではないでしょ。しかし、私は命をかけています。この一回だけの人生のすべてをかけて、このキリストのゴスペル(福音)を伝えたいと思っています。

もし共鳴したり、共感出来るようなことがあったらコメントやメッセを送って下さい。そして、必ずしも共感してくれなくていいのです。しかし、そういう場合は、スルーして下さい。私はここで論争をしたり、争うつもりは全く有りませんから。ただ愛を分かち合い、ここで、生涯付き合い続けることが出来るような友達を見つけ、友情を深めて行きたいとは思っていますが、敵を作ったり、批判しあったりしたくありません。そうぞ、そんな暖かい交流をお願いします。

みなさんと出会えたことは、決して偶然ではありません。神の摂理であり、運命であると思います。ですから、この縁を、この出会いを大切にして行きたいと思っています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。ありがとうございます。God blesuu you!






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最終更新日  2006年09月20日 16時56分23秒
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