2006年10月14日
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「死んだ犬を蹴飛ばす人はいない。」と言う言葉を聞いたことがあります。なるほどなーと感じました。どんな犬嫌いでも、死んだ犬までは蹴飛ばしません。

この言葉を今朝思い出している時に次の聖書の言葉が思い浮かびました。

『私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。』(ガラテヤ人への手紙2章20節)

この言葉は、私はキリストと共に死んでいます。そして、キリストが私のうちで生きています。という内容の言葉です。

これはミステリーの世界です。約2000年前にキリストが十字架に付けられて殺されましたが、私もその十字架に一緒に付けられたということです。

今十字架といえば、若い人たちのアクセサリーとして人気がありますが、きっと潜在意識の中には、十字架の素晴らしさを感じているのではないかと思います。

私たちのくには、毎年自殺者が3万人を超えています。また自殺未遂の人を入れたら考えられないくらいの人数になりますし、自殺をを考えた人や自殺願望を持っている人までを入れたら、もしかしたら、ほとんどの人が含まれるかも知れません。

しかし、その究極的な願望は、キリストとともに十字架に付けられ、死んで、そして、キリストとともに生きることだろうと思います。

今日、キリストとともにあなたが死んだならば、罪の力から解放されます。悪魔から解放されます。病気の力、のろいの力、死の力からも解放されます。そして、あなたをいじめていた人も、死んだ犬を蹴飛ばす人がいないように、相手にしなくなるでしょう。



そんなことが起こるのでしょうか? 起こるのです。私は今、そのことを実感しています。もちろん、私は弱いので、すぐに自分が生きてしまいやすいのですが、もう一度、キリストとともに死んだことを信じて立ち返る時に、平安のうちに問題は解決し、素晴らしい祝福が押し寄せて来ます。

だからこそ、みなさんにもそんなミステリー、そんな隠された奥義、栄光の望み、祝福があることを伝えたいです。

あなたは愛されています。あなたは赦されています。そして、幸福になり、他者を幸福にし、生かすために今存在されているのです。

今日も祝福がありますように。





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最終更新日  2006年10月14日 07時48分49秒
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