2006年10月15日
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今日は日曜日ですが、世界中のクリスチャンは教会に集まって神を礼拝します。

しかし、礼拝する対象は、人格を持たれた神様です。そうしたら、神が望まれている礼拝というものがあるはずです。

聖書には、『神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。』
(ヨハネの福音書4章24節)

と書かれています。それは、真心からの礼拝ということです。

よく、礼拝を守るという言葉を聞くことがありますが、それは、日曜日の礼拝を大切にするという意味ですが、本質的には、礼拝とは守るべきものではなく、ささげるものです。

それは、ゴスペル(讃美)をささげ、祈りをささげ、献金をささげます。あと、説教は聞いて応答することが礼拝です。

ですから、消極的に守ると表現する場合もありますが、積極的にはささげるものです。そして、それは真心からささげるものです。

神様は、世界の創造者であり、私たちの創造者です。ですから、私たちは神のものです。

ですから、その意味でも神のものです。

礼拝とは、神のものを神にお返しすることです。しかし、そうしたら、神はさらに、何十倍にもして返してくださいます。

どうぞ、日曜日は教会に行ってみませんか? そして、神を礼拝してみませんか? 

それこそ、最高に素晴らしい人間の生き方です。

神は、あなたの罪を赦し、聖霊で満たし、心と体をいやし、祝福を与え、天国に入れて下さいます。

祝福をお祈りしています。





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最終更新日  2006年10月15日 15時38分50秒
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