2007年02月12日
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パワーフォーリビング。

この正体や全貌はまだ完全には把握していませんが、アメリカのある財団が、日本にイエス・キリストが伝えられるようにと、多大な資産が献金されて実現しました。

先日の教役者大会では、ちょうどタイムリーな話題なので、たくさんの時間を割いて、色々な情報交換がなされました。

さて、パワーフォーリビングの説明はそれくらいにしますが、私は、一歩出遅れまして、やっと先週の木曜日に50冊くらい、翌金曜日に1000冊手にすることが出来ました。

早速、昨日の礼拝の後には、海外旅行バックにパワーフォーリビングを詰め込んで、最寄の大久保駅前で配りました。

その反響は予想以上でした。

何人かの人からは、「TVで宣伝しているものですよね?」というような声を聞いたりもしましたし、向こうから近づいて来て、「是非下さい。」と言って取りに来られた方もいました。

しかし、1時間半の配る時間の中で、私一人で配れたのが100冊です。アバウトで、1分で1冊配れたということになりました。

これは、私が教会の伝道チラシを配るのとだいたい同じ割合です。



2007年、今年こそは、何か新しい変化の年となるのではないかと期待しています。

私の回りでは、地道に伝道活動を続けている人もたくさんいますが、同時に、リバイバルを切実に求めて来た方々もたくさんいます。

牧師会では、昨年も、「今年こそはリバイバルが来る」というムードが高まりました。

私の場合は、その期待は持ちながらも、草の根的に伝道を継続し、また、主がこの蒔いた伝道の種を必ず収穫させて下さると信じるので、いたってクールに、かつ、地道に続けています。

しかし、そんな私でも、このパワーフォーリビングという壮大なプロジェクトを見る時に、この年、大きなリバイバルが来ることを期待せずにはおれません。

名もない、名も知られていない団体が、大手自動車メーカーであるトヨタ自動車と同じくらいの宣伝費用をかけていると言われます。業界では、騒然としているといいます。

ハレルヤ!

救い主イエス・キリストが、間接的ではありますがTVで宣伝され、電車の中吊り公告やあちこちで宣伝されていることを本当にうれしく思います。

誰よりも、主ご自身が喜ばれていると思いますが、この財団とその一人の億万長者は、まさに天に宝を積んでいます。

どうぞ、これを読んで下さった方は、このパワーフォーリビングが用いられて、多くの日本人にイエス。キリストが伝えられますようにと祈って下さい。また、お近くの方は、一緒にパワーフォーリビングを配りましょう。また、遠くの方でも、注文したらいくらでも届けてもらえますから、これを取り寄せて、配って行きましょう。

聖書には、「今の時を生かして用いなさい。」と書かれています。時はいつでもあるのではありません。



みなさんの祝福をお祈りしています。
よい一週間でありますように。

シャローム。





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最終更新日  2007年02月12日 09時54分21秒
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