2007年02月21日
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忙しいのと暇なのはどっちが好き? そう聞かれたら、どっちも好きですね。

ちなみに今日は、とても忙しい一日です。

早朝から、国会の衆議院議員会館内で国会祈祷会がありますので、それに参加します。帰って来たら、そのままPTAの集まりに参加します。そして、途中から抜け出して、オーストラリアの宣教会の会議があり、それが終わった直後にお客さんが来られ、そして・・・、詰っています。

ここ最近、このような過密なスケジュールの日が続いています。

もしこれが一年間くらいまで行かなくても、一ヶ月間続いたらきっとストレスがマックス状態になり、倒れてしまうだろうと思います。

人はないものねだりをするものですね。

暇な日ばかりを過ごしていますと、忙しい生活に憧れますし、忙し過ぎますと、暇な時間が持ちたいと思うようになります。

しかし、この忙しさと暇を組み合わせたらどうでしょうか? 要は、メリハリですね。

聖書的に言えば、6日間働いて1日休むという生活です。きっとここに理想的な生活があるだろうと思います。



最初に行った神学校は、全寮制でしたので、そのサイクルを身を持って学びました。火曜日から土曜日の午前中まで、ぎっちり学んで、土曜日の午後に日曜日の備えをし、日曜日は、目一杯主の御用をさせて頂き、月曜日は完全な安息日です。

今の私は、月曜日に説教準備をし、土曜日を半安息日にしています。

しかし、今年イスラエルに行って教えられたことは、完全な安息日を持つことです。

ユダヤ人の安息日は、「何の仕事もしてはいけない。」という言葉を忠実に守っています。

これは、神様の命令ですが、神様が私たち人間に下さったプレゼントだと感じます。

神様が、ここまで厳しく命じなければ、人は休むことをしないで、何らかの仕事をしてしまって、結果として、休みが得られなくなってしまう可能性が大だと思います。

私は、休むことが苦手ですね。何も考えない、何もしない、完全に休むという日を持つことは希です。

でも、これをしないから疲れが取れないのだと思います。そして、これをしたら、疲れを完全に取り去ることが出来るのだと思います。

忙しさと暇の両立、それは、六日間働いて一日休むことだと思います。

これから私は、そのことに挑戦して行きたいと思います。

聖書は、私たち人間の取り扱い説明書でもあります。自己流に生きてしまうのではなく、メイカーであり、デザイナーである神様の取扱説明書に従って生きて行きたいと感じます。



みなさんもどうですか? 完全な安息日を持ってみられたらどうでしょうか? きっと、計り知れない安息と祝福があるだろうと思います。

今週の土曜日辺りからどうですか?

よい一日でありますように。





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最終更新日  2007年02月21日 05時56分47秒
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