2007年02月24日
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今日は、消防団の新入団員研修の日です。とてもドキドキします。

東洋のことわざに、「千里の道も一歩から」というものがあります。また、欧米のことわざに、「誰にでもはじまりがある」というものがあります。

伝道師となり10年、牧師となり5年経ちますと、あとはマンネリの繰り返しです。

マンネリの繰り返しの中で牧師に求められることは忠実さです。

忠実さとは何でしょうか? 忠実さとは、誰が見ていても、見ていなくても、同じ事を続けられる人格です。

牧師は、目の前にいる人数で一喜一憂しやすい仕事の一つです。集会がはじまる時間になっても、目の前に誰もいないとしたら、自分の全存在が否定されたかのように感じてしまうような場合もあります。

しかし、人がいても、いなくても、同じように喜びを持ってその働きを続けられる人は、間違いなく忠実な働き人です。

神様は、そのような忠実さを求めておられます。

しかし、同じ事の繰り返しの中で新鮮さを持って働くことも重要ですが、新しい世界に飛び込んで行くことも素晴らしいと思います。



とてもいい刺激になりますし、社会勉強にもなります。

入団して二ヶ月半が経ち、今日は、これから新宿消防署にて新入団員研修があります。

どんなことを学べるのか、どんなことが起こるのか、それを考えますと胸がドキドキします。

今日は、娘の誕生日ですが、それは、午後の時間にしたいと思います。

そして、夕方は、明日の日曜日礼拝の準備をし、夜は、消防団の夜回りです。

ですから、かなり消防団漬けの一日です。

間もなく行って来ます。

よい研修の時となりますように、お祈りくだされば幸いです。

よい一日でありますように。
シャローム。





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最終更新日  2007年02月24日 07時18分26秒
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