2007年02月28日
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今日から、1年ぶりに韓国に行って来ます。

私と韓国は、もう切っても切れない関係にあります。

それは、まず第一に、妻が韓国人だからです。そして第二に、韓国のキリスト教を学んだからです。

韓国には、妻の親戚がたくさんいます。だから、いつ行っても自分の居場所がたくさんあります。また、妻の親戚のほとんどはクリスチャンですから、私が牧師であるので、とても親切に迎え入れてくれます。

また、韓国には、私の恩師であるチョー・ヨンギ牧師が、ヨイド純福音教会で現役で牧会をされています。また、オンヌリ教会の敬拝と讃美の集会と讃美学校から学んだこともとても大きなものがあります。

今回は、ミョンソン教会の早天祈祷会のツアーの引率で出かけますが、私自身が、誰よりも楽しみにしています。

このミョンソン教会には、毎朝、約3万人の信徒がお祈りするために教会に集まります。早天祈祷会だけを考えたら、世界一たくさん人が集まっています。

この韓国は、何でも世界一というのが好きな国です。韓国の国民は、約4000万人ですし、国土も、日本に比べたら小さいですが、国の正式な名称は「大韓民国」です。すごい名前です。

お隣りの中国は、その名前の由来は正式にはわかりませんが、世界一の人口を誇るような国ですが、中くらいの国という名前の中国です。あるいは、真中にあるという意味の中国かも知れませんが、韓国の大韓民国に比べたら謙遜な名前のような気がします。



韓国の人にとっては、聖書はそれだけに身近だそうです。聖書のメッセージがすんなり心に入って来るようです。

まさに、マイナスがプラスに、ピンチがチャンスに、万事が益になっています。(新約聖書・ローマ人への手紙8章28節参照)

また、イスラエルの賛美歌と韓国の賛美歌の曲調がとても似ているような気がします。それは、短調(マイナー調)の曲がすごく多いのです。それは、日本の演歌にも通じますが、曲調というのは、その国民性や国民の心情を如実に表しています。日本では、欧米から入って来る長調(メジャー調)の曲の方が人気があると思います。

また、韓国がイスラエルと似ている部分は、小国であるということです。神様がイスラエルを選んだのは、小さく、弱く、無きに等しい国であったからであると聖書は記しますが、そこに選びの理由は書かれていません。神様が好み、神様の主権で選ばれたのです。

韓国もまた、小国であり、小さく、弱い国でもありますが、神様が選ばれた国の一つです。

韓国のクリスチャン人口は、30%位であると言われています。この仏教や儒教の国では考えられない割合です。まさに、リバイバルです。

また、世界の大きな教会のベスト10の多くは、韓国内にあります。ヨイド純福音教会は、毎週の礼拝出席者が25万人、教会員75万人であると言われます。ギネスブックにも載ったそうですが、まさに世界一の規模の教会です。

また、数十万人、数万人規模の教会がいくつもあります。

韓国の人は、何でも世界一、何でもNo.1が好きです。それは、劣等感をバネにしているかも知れませんが、まさに、マイナスがプラスに、ピンチがチャンスに、万事が益になっています。

私は韓国が大好きです。すごいエネルギーと活気があります。

毎朝、ミョンソン教会の早天祈祷会で祈り、午後からは、観光や買い物等に出かけます。南山タワー、南大門市場、東大門市場、オンヌリ教会、ハン川クルージング等々、予定は未定ですが、充実した3泊4日になるだろうと思います。


またお会いしましょう。

それまで、シャローム、主の平安があなたにありますように。





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最終更新日  2007年02月28日 06時44分36秒
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