2007年03月06日
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いよいよ韓国早天ツアーも最終日になりました。

やっぱり朝4時に起床し、眠い目をこすりながら、洗面、ひげそり、そして、着替えを行ないました。この日も小雨がぱらついていましたので、タクシーで教会に向かいました。

最後の日の早天のメッセージは、今までが嘘のように力強く、恵まれました。

一昨日、ヨイド純福音教会の徹夜祈祷会に参加しましたので、そこでの勢いと恵みが私の内側にあったからかも知れませんが、口からは自然に「アーメン」が出て来ました。聞いて見ますと、他のツアー参加者も、「今朝のメッセージはすごく良かった」と言っておりましたので、客観的にもそうだったのだろうと思います。

その後、シクタン(食堂)で、韓国に来て初のサムゲタンを食べました。これが食べたくて仕方がありませんでした。

しかし、前日は、あちこちでもてなしを受けましたので5回食事をしましたので、胃がもたれて食欲は今一でした。また、「早く!早く!」と言われながら食べたので、食堂を立ち上がった時には、「フー」と戦いが終わったような感じがしました。熱かったこともありますね。

すぐにゲストルームに帰宅し、すぐに荷物をまとめて、ロッテホテルまで車で送迎して頂き、ハイウェイバスに飛び乗りました。すぐに眠くなり、インチョン国際空港に着くまで、ぐっすりと休みました。

インチョンに到着したのは、飛行機出発1時間50分前でした。そこで、大阪から来た方と最後の挨拶とハグをしました。「また会えるから早くして下さい。」と急かされましたが、何と、そこで会ったが最後になりました。主が最後の挨拶の時を下さり感謝でした。

また、韓国から合流した方々とも最後の挨拶をしました。「時間はまだまだありますよ」と言われましたが、念のため、最後かも知れないので、最後の挨拶をしておきました。これも自分の勘が当りました。



最終的には自己責任であり、自分の勘に頼ることの大切さを感じましたので、荷物を預ける時には、前日買った焼いていないのりを、回りの人たちは「預けて下さい」と言いましたが、前回韓国に来た時、荷物を預けて、壊されて、一言「ごめんなさい」で終わった経緯がありました。いちよう入っていたAIU保険からお金が下りましたが、そういう問題ではありません。頑なにのりは手荷物にしました。しかし、韓国から参加した一人の独身女性はえばって、「それはわかりますが・・・。」と食い下がりましたが、そののりの上には、われもの扱いでも旅行バックが積み上げられるそうですので、頑として、手で機内に持ち込みました。

人生とは、時に「No!」をはっきりと言うべき時もありますが、そんな強さはいつでもではありませんが、必要な時があります。お人好しになることで、後で後悔したり、痛い目に会う事がありますから。

帰りの飛行機の中では、行きと同じ神学生の同じ年の兄と一緒の席に座りました。本当に楽しい二時間半を過ごすことが出来ました。

成田に到着し、その兄とそのお父さんの牧師先生は、福島からの参加でしたので、高速バスのチケットを買いに行きますと、何と、あと数分で出発ということです。最終的には、あと1分になり、走って、どうやら間に合ったようです。

その後、成田組の数人で、フルーツジュースとホットドッグを食べて、最後のお交わりをしました。

しかし、私の戦いはそこからはじまりました。のりは全部で4000枚(南大門で買ったのが2000枚、妻のお父さんから渡されたのが2000枚)です。おまけに、旅行バックも行きよりもだいぶ重くなりました。

交通費節約のために、京成電車の普通特急で日暮里まで行き、山手線に乗り換えて、新大久保まで行き、そこから自宅まで、気が遠くなる程ふらふらしながら歩いて帰りました。

本当に疲れました。

帰宅後、妻にお土産話をし、メールをチェックしますと、数百通溜まっていました。その中には、迷惑メールもありますが、いやいやいや、返信だけ2時間くらいを費やしてしまいました。

そして、すぐに食事をし、すぐにベッドに入りました。

この日は土曜日で、翌日は日曜日です。明日に備えてすぐに休めたことは感謝でした。



今日も読んで下さってありがとうございます。

シャローム。
よい一日でありますように。





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最終更新日  2007年03月06日 08時09分58秒
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