2007年05月04日
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私は、アメリカのマーティンD-35を使っていますが、大のお気に入りです。

それは、音のパワーがありますし、低音が強くですます。しかし、私にとってお気に入りの部分は、繊細な高音がきれいに出るところです。

ボーカルの声を邪魔しないですし、弾き語りが非常にしやすいです。それでいて、リズミカルな曲にも対応します。

いいところを言い出したら切がないほど、大のお気に入りです。また、私が好きなイルカも愛用しています。なごり雪という曲はD-35で演奏しています。

このギターで、何100回も路傍伝道をしましたし、礼拝を導きましたし、聖会の讃美リードや奏楽をして来ました。

ギターは、見た目はそんなに変わりませんが、有名なギターに、ギブソンとかオベーション、ヤマハとかモーリス等々色々ありますが、それぞれに違いがあります。

車に乗って、トヨタのカローラに乗っても、三菱のパジェロに乗っても、BMWに乗っても、ベンツに乗っても同じだと感じる人もいるかも知れませんが、通常、全く違う車に感じるはずです。ギターの違いはそれに似ています。

それは、優劣というよりも相性が大切だと思います。

私が知っている牧師先生でミュージシャンをしている人の何人かは、オベーションのギターを使っています。確かに音はいいようですし、好き好きだろうと思いますが、私にはどうも、女々しく感じてしまってダメです。



私は、ギターとピアノが好きです。細かく言えば、シンセサイザーとか、ベースギターも好きですが、楽器を奏でることは本当に大好きです。

嫌なことがあっても忘れられますし、元気がなくても元気になります。また、心の疲れや傷があるような時にも、いやしを感じることが出来ます。そして、気がつけば、愛する主イエス様を礼拝しています。

私は、特にギターを薦めたいと思います。ギターは、小さなオーケストラと言われますが、どこにでも持ち運びが出来ますが、ギター一台で、十分みんなで歌を歌ったり、音楽を楽しむことが出来ます。

そして、簡単な伴奏ならば、1ヶ月も習って練習したら、十分に弾けるようになります。

私何かは、1998年以降に、路傍伝道でみんなと一緒に弾く様になりましたが、その時は、ほとんど弾けませんでした。しかし、雑音等に間違った音はかき消されますので、あたかも上手に弾ける様な顔で弾いていました。

そうしたら、段々自信がついて来ました。そして、続けていたら段々人前に聴かせても大丈夫なレベルになり、ついには、50人、1000人、2000人のステージに立って弾いて来ましたし、新宿アルタ前という、多くの路上ライブがなされる場所で、アンプで音を出して演奏もして来ました。

何でもそうですが、続けていればうまくなるのです。

もしあなたが、ギターを弾いてみたい、自分の伴奏で讃美がしたい、ライブがしてみたい、と思うならば、十分ギターを弾く資格がありますし、やがてうまくなることを保障します。

そして、歌を通して神様を伝えたいとか、歌を通して何かメッセージを伝えたい、ギターを通して讃美をリードがしたいと言う様な強い情熱があるならば早いです。

是非、あなたもギターを購入し、ギターを弾いてみませんか? そして、一緒に路傍伝道や路上ライブをしませんか? きっと最高の時間になると思いますよ。

讃美は、神様との交わりです。






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最終更新日  2007年05月04日 09時26分13秒
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