2007年07月10日
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これは、ある牧師先生が言った言葉ですが、駄洒落にもなっていますが、それ以上に深い内容を現していると思います。

晴れの日とは、文字通り天気が晴れているということにも大きな意味がありますが、順境の時、物事が願った通り、祈った通りに進んでいるような状況です。その時には、誰もが「ハレルヤ」(これは、ヘブル語で「主をほめたたえよ」という意味です。)あるいは、「やったー!」と叫びたくなると思います。

しかし、雨の日、それは、文字通りの雨も含まれますが、雨は必要なものですが、同時に、降ってほしくないと思う人が多いように、思う通りに行かない状況、忍耐が強いられ、つらい状況にも「アーメン」が言えたら素晴らしいですね。

「アーメン」とは、「その通りです」「真実です」というような意味合いがあります。つまり、神さまが成さるすべてのことに肯定し、賛成し、委ねるということです。

私たちは、このことがしっかりしていたら、どんなことが起きてもくよくよしませんし、どんな状況の中にあっても感謝と讃美ができます。

こんな生き方ができたら素晴らしいのですが、それは難しいことです。

聖書には、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全てのことに感謝しなさい。」と書かれています。これは、表面には、「喜び」と「感謝」が現れていますが、その間にサンドイッチのように「祈り」が挟まれています。一見して隠れて見えないですが、この具のような「祈り」こそが喜びと感謝の鍵なのです。

祈りこそ、全ての状況を喜びと感謝に変える力です。
1、ありのままの今の気持ちから祈り始める。

3、空っぽな心に神の声を待ち望み、
4、その神の声に応答し、
このプロセスを繰り返して行くのです。

やがて心は、神の言葉と聖霊に満たされ、どんなことも喜びと感謝に変り、全てのことが相働きて益となります。つまり、マイナスの環境もプラスに変り、ピンチがチャンスに変り、問題が解決します。

祝福を祈ります。





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最終更新日  2007年07月10日 09時45分04秒
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