2008年03月01日
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最近の私のヒットは、ツキを呼ぶ魔法の言葉です。しかしこれは、祝福を招く聖書の言葉でもあります。

これは、五日市剛さんの講演の記録が、書店で売られていないのに、口コミで60万部以上も流れているそうです。

最近では、引き寄せの法則、なんていうのもありますが、同じくらいの運命と環境に生きていながらも、一方の人は、果てしなく不幸に生きていますが、もう一方の人は、最高の人生を歩んでいます。

確かに、人生の幸・不幸を決める何かがあるのではないでしょうか?

五日市さんは、かつて徹底的にツキに見放されていた人です。そんな彼がツキを呼び込むようになったのは、人生に疲れ、現実逃避のためにイスラエルに行きましたが、そこでも彼はツキから徹底的に見放されて、大寒波が来る中、止まる宿もない時に、一人のユダヤ人のおばさんに声をかけてもらって、助けてもらいました。

そこで、ツキを呼ぶ魔法の言葉を教えてもらったそうです。その言葉とは、「ありがとう」と「感謝します」の二つだそうです。

日本に帰国後、五日市さんは、ことあるごとにこの「ありがとう」と「感謝します」という言葉を使いました。

そうしていますと、人間関係が改善され、勉学に励み工学博士になり、一流企業に就職し、後にヘッドハンティングされて転職し、その転職先で世界的な発明をします。また、理想の女性と出会い結婚をしました。

五日市さんの人生を変えたのは、「ありがとう」と「感謝します」のたった二つの言葉です。



嫌なことがあったら「(有難う)ありがとう」と言って下さい。そして、良いことがあったら「感謝します」と言って下さい。

ポイントは、嫌なことがあった時にいう「ありがとう」かも知れません。それは、嫌なことを呟かず、嘆かず、腹を立てず、恨まないことです。

これは特に、人を裁かず、赦し、愛するということに繋がります。

先週私が参加した、マレーシアの伝道者であるレイモンド・ムーイ師が語ったメッセージの中に、人を赦し、自分を赦す、というものがありました。なぜならば、人を裁き、憎み、怒り、赦さないことが、神の祝福の手を止めてしまうからです。そして、自分を傷つけてしまうのです。

ともすると、人を赦すことは敗北であり、あり得ないことと考える人もいるでしょう。しかし、それをし続けても、自分を不幸にし、病気を誘発させ、自分を牢屋に閉じ込めてしまいます。

どうぞ、赦し難きを赦し、愛し難きを愛して行きましょう。これがあなたを祝福するのです。そして、自分を傷つけた相手を裁いていたことを神に悔い改めて行きましょう。

そして、その上で「ありがとう」と言ってみて下さい。その相手に対してもそうですし、神さまに対してです。

そこに理由はわかならない場合もあるかも知れません。しかし、後で必ずわかります。

私は、多くの人から傷を受けた人間の一人だと思います。しかし、クリスチャンになった後には、それに対して「ありがとう」が言えるようになりました。

当時は、ほとんど理解できていませんでしたが、今はっきり言えるのは、そのように傷つける人がいたからこそ、人の心の痛みや心のひだが少し判るようになれたと思います。また、その痛みの中で、神に祈り、神に近づき、また、祝福の出会いが与えられたり、ピンチがチャンスに、マイナスがプラスに、大逆転が連発しました。

今わかるのは、なぜ私が多くの祝福を得てきたかと言いますと、それは、ただ神の一方的な憐れみのほかはありませんが、しいて言えば、「ありがとう」と「感謝します」という言葉を使って来たからだと思います。



是非あなたも、ツキを呼ぶ魔法の言葉、いや、祝福を招く聖書の言葉。いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全てのことを感謝しなさい。という言葉にも通じますが、どうぞ、嫌なことも嬉しいことも、いつも神のみ前に「ありがとう」「感謝します」という言葉を発して参りましょう。

あなたの運命と環境は劇的に変わり、ツキ、祝福を招くに違いありません。

祝福を祈ります。





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最終更新日  2008年03月01日 19時26分59秒
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