2011年03月07日
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今、福島の友人から先ほどメールをもらいました。知り合いに転送しているようです。是非読んでいただければと…
...

皆さん
どうかお願いがあります
祈りを、皆さんの祈りを
今、福島原発で命がけで 我々の国、この日本を
国民を
あなたをあなたの


どうか祈って下さい!
作業が成功するのを!
お願いします!

自衛隊特殊化学防護隊の
隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い残す事は無い
と志願者となったようです。
その様な志願者が50名


時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募った

中国電力の原発勤務40年というある男性が。
この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。
ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親 の
決意に何も言えなかたそうです。

志願者20名
翌朝、いつも出勤する時のように。
じゃあ、いってくる。
と言って玄関を出てたそうです。

原発での作業中、放射線被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。
だから国に250に上げてくれと。
その為の被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで
昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら。
私達は今、この時を
この時間を過ごしていません。
家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロ
に近かったんです。
今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた東京から出て
きませんでした。

お願いです。皆さん
祈って下さい!
皆さんの祈りを
作業が成功するように
祈って下さい!
皆さんの想念を送って下さい!

今日 放水作業が無事終わりました。

明日の作業も成功するように。
隊員たちが無事であるように。
祈って下さい!

どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい
祈ってほしいので伝えて下さい!
お願いします!







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最終更新日  2011年03月21日 01時36分16秒
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