2012年08月12日
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車を運転する人が、目的地に着くまでに、一瞬一瞬の選択の積み重ねを繰り返します。多少道を間違えても、その次の選択によってその間違いを修正することも出来ます。

最近の車にはカーナビがついています。安いカーナビはあまり信頼出来ませんが、通常、カーナビに従って運転することが、最短ルートで目的地に着く最良の方法です。

カーナビが便利な状況は、初めて行く場所に対してです。知り尽くしている場所に行く時にはカーナビは必要ありません。カーナビ以上にいい道を知っているものです。

車の運転を人生に例えたら、人生とは知り尽くした道のドライブでしょうか? あるいは、初めて行く道のドライブでしょうか? たぶん、過去の経験は多少頼りになるかも知れませんが、いつも新しい道をドライブするようなものです。

そんな時に重宝するのがナビゲーションです。しかし、人生のナビゲーションは車屋さんでは売っていません。それは本屋さんに売っています。世界のベストセラーである「聖書」です。

人生のドライブのナビゲーターは神様です。その神様について書かれているのが聖書です。神様のナビゲーションの最新情報を更新する場所が教会です。

人生のナビゲーターである神様を信じ、神様に祈り、神様の導きに従って生きて行くことが、人生最良の生き方です。私たちに取っての人生は、いつも新しいドライブですから、初めて運転する道です。ナビゲーションシステムが、人工衛星と正確な地図を元に運転手を誘導してくれるように、神様は、全てを知っておられ、全てを知った上で一番いい道に私たちを導いて下さいます。

もう話がここまで来たら、今すぐにでも人生のナビゲーションシステムがほしくなった人がいることでしょう。あるいは、人生のナビゲーションシステムをあまり使わなくてほこりがかぶっている人は、もう一度使ってみようと思うのではないでしょうか。



聖書は人間の罪を教えます。聖書が教える罪とは、全てを知っておられる神様をないがしろにして、自分の考えや経験を頼りに生きていることを指します。それは、盲人が盲人を手引きするようなものであやふやなものです。しかし、今日から、そして今すぐそのナビゲーションを搭載することが出来ます。

「信仰の創始者であり完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル12:2)

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」(ヨハネの福音書14:6)

「あなたの神、主が、私たちの歩むべき道と、なずべきことを私たちに告げてくださいますように。」(エレミヤ42:3)

「主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福されます。」(創世記12:1~3)





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最終更新日  2012年08月13日 07時54分35秒 コメントを書く


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