2012年08月26日
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先週、戦場ジャーナリストの山本美香氏が、シリア内戦の取材中に、北部のアレッポで政府軍(シャッビーハ)の砲撃を受けて命を落としました。戦争の恐ろしさ、悲惨さを命をかけて伝えて下さったことに対して、心から感謝をし、同時にお悔やみ申し上げます。

「神がいるなら、なぜ戦争があるのか?」と素朴な疑問を投げかけられたことがあります。戦争は、決して神が意図しているものではありません。人間が神に背を向けて、悪魔に従った罪がそのような結果をもたらしています。

悪魔は、人を責めたって、訴える存在です。訴える根拠は罪です。その罪は、イエス・キリストが十字架で身代わりに死に、復活されたので、信じる者に赦しが与えられました。しかし、悪魔は、依然として人を責め続けています。悪魔に責められた人は、自分を責め、他者を責めるようになります。これが、戦争の原因です。

尖閣諸島、竹島、北方四島の領土問題を見ても、お互いに仲良くすることがいかに難しいを見ることができると思います。本当は、お互いに領有権を主張しないで、共同統治が出来たら、問題は解決できますが、政治的にこれは不可能なことでしょう。また、東京都が尖閣諸島を買い上げようとしていますが、現実的な問題解決作ですが、不透明な部分があります。

戦争をなくす根本的な方法は、罪を悔い改め、悪魔から離れて、神に立ち返ることです。人は、心に罪責感なく、ゆとりがあると、人に対しても寛容で優しくなれます。根本的に罪責感をなくす方法は、神と和解し、悪魔を追い出すほかにありません。

「もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」(ヨハネの手紙第一1:9)

悪魔は、人に罪責感を与えます。しかし、神は、人に愛と赦しを与えられます。神の愛を受けた人は、神の愛で自分を受け入れ、愛し、同時に、人を愛するようになります。

「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」(ヨハネの福音書15:12)







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最終更新日  2012年08月27日 08時49分11秒 コメントを書く


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