2012年09月03日
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おはようございます。ここ数日、ゲリラ的にどしゃ降りの雨が降りますね。東京では、しばらく雨が降らなかったので、油断をして、傘を持たずに出かけてしまって、とんでもない目に会った人もいるのではないかと思います。

雨が降って、一歩一歩秋らしい気候に変わっていますので、暑さが和らいでホッとしますが、どうぞ、風邪などひかれないように気をつけてください。

昨日は、夕方から夫婦で「明治座創業140周年記念 坂本冬美 藤あや子 特別公演」に行ってきました。若い人向けのものではありませんが、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごしました。公演は、一人1万円以上するものですが、消防団の団員に、毎年観劇券を2枚頂けるので感謝して行って来ました。

前半は、坂本冬美と藤あや子の座長の劇。内容はシリアスで友情を描いたもので、心が揺さぶられました。後半は、坂本冬美と藤あや子のトークを交えながらのコンサートでした。楽しい時間でした。休憩時間も含まれますが、実に4時間半くらい座席に座っていましたが、退屈することはありませんでした。プロの公演はさすがだなーと感心させられました。

ところで、あなたの人生はステージで、あなたは座長として最高の公演をする俳優のようなものだと思います。人生というステージで脇役を演じるのも悪くありませんが、みんな座長として主役を演じるように、神様という監督から配役されています。その公演を通して聴衆が感動するように、あなたの人生を通して、まわりの人々は慰めれ、励まされ、感動して、「あなたのような人になりたい!」と憧れられる人になるのではないでしょうか。

今の日本に、「この人のようになりたい!」と憧れる人がいるでしょうか? 今、若い多くの人たちが夢や希望を失っています。世の中が急激に変化しているので、その流れについて行けない人もいます。また、元気がなく、目がうつろで、疲れています。また、パソコンやゲーム、スマホやipadなどに向かって、貴重な時間を費やしています。また、うつになったり、引きこもったり、「死にたい!」ともがいている人もたくさんいます。

それは、もしかしたら、私たち大人が、若い人たちに夢や希望を与えるような生き方ができていないのかも知れません。もう一度、自分の人生というステージで座長として最高の演技をする俳優のように、自分に与えられた使命に命をかけて、輝いて生きて行けたら幸いです。そのために、神様という舞台監督と出会い、監督の指導を受けながら生きて行くことが必要です。今日も最高の一日でありますように。

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル人への手紙12:2)





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最終更新日  2012年09月04日 07時33分55秒
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