2012年10月09日
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昨日、洗礼式は信仰生活という学校の入学式ということと、その学校に入学するための入学試験とその模範解答についてお話ししました。

聖書は、マタイの福音書7章13節で、「狭い門から入りなさい」と語ります。洗礼を受けて、信仰生活という学校に入学し、その校門をくぐるのは簡単なことではありません。それは狭い門だからです。

入学試験は、「イエス・キリストが私の罪の身代りに十字架にかかり、死んだ後に墓に葬られ、三日目に復活された」と信じるだけですが、それはとても狭い門なのです。

この世の中の価値観は、何かを得るためには何かの報酬や代価を払わなければいけません。お金であったり、善行であったり、何らかの犠牲の伴う代償が必要です。「この世の中にうまい話は存在しない」と断言してもいいかも知れません。

聖書が教えるこの門は、信じるだけでくぐれるのです。でも、それがかえって難しいのです。信じるだけで救われ、信じるだけで天国に行けるのです。私たちには、その代価があまりにも大きすぎて支払うことができないので、代わりに、神が一人子であるイエス・キリストの命という代価を支払ってくれたのです。これを真実のこととして、『ありがとうございます』と信じて受け入れることだからです。神の前に謙虚な気持ちでなければ、これを素直に信じて受け入れることができないのです。

しかし、これを信じて受け入れる心の準備がすでにできている人もいらっしゃると思います。ぜひその方はメッセージを下さい。





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最終更新日  2012年10月10日 07時34分46秒 コメント(2) | コメントを書く


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