2012年10月24日
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今日は、お昼12時頃から、お茶の水クリスチャンセンター(東京都千代田区神田駿河台2-1 JR「お茶の水駅」より徒歩2~3分)404号のTPCにて講演をします。

また、夜7時から、同じくお茶の水クリスチャンセンター402号のナビゲーターで「オアシス賛美と創造科学聖会」を行います。お時間が合いましたらどうぞいらして下さい。

今日は、言葉の大切さについてお話します。

フランスのことわざに、『思いやりは友をつくるが、真実を言うことは敵をつくる』という言葉があります。

もしそれが真実なことであったとしても・・・、
(1)人に言ってはいけないことがあります。
(2)人に言わないほうがいいことがあります。
(3)人に言わなくてもいいことがあります。


人に話す前に、ちょっと立ち止まって、深呼吸をし、お祈りをしてから言葉を話すことがいいことがあります。特に、怒りや憎しみの感情の時には、その感情に任せて言葉を発することが争いになったり、マイナスになることが多くあるものです。そして、冷静になった時に、「あー、あんなこと言わなければ良かったなー」と、覆水盆に返らずで、後悔するという経験をすることがあるのではないでしょうか。

一つの言葉、人を生かしも殺しもするものです。

「私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、ことばで失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。馬を御するために、くつわをその口にかけると、馬のからだ全体を引き回すことができます。また、船をみなさい。あのように大きな物が、強い風に押されているときでも、ごく小さなかじによって、かじを取る人の思いどおりの所へ持って行かれるのです。同様に、舌も小さな器官ですが、大きなことを言って誇るのです。ご覧なさい。あのように小さい火があのような大きな森を燃やします。舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます。」(新約聖書
ヤコブの手紙3章2節~6節)

ヤコブは、口や舌を 「馬を御するくつわ」 「船のかじ」 「森を燃やす小さな火」にたとえました。言葉はとても大きな働きをするのです。ですから、よく吟味し、慎重に語った方がいいですね。

神に心を向けて、上記の(1)~(4)を見極めることができる知恵が与えられ、思いやりの心が与えられるようにお祈りをして、素敵な人間関係を作り、人間関係を深めて行って下さい。木曜日になりました。素敵な一日でありますように。気をつけて、行ってらっしゃい!





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最終更新日  2012年10月25日 07時27分49秒 コメントを書く


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