2012年11月02日
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「日本の常識・世界の非常識 世界の常識・日本の非常識」と言われますが、本当だなーと感じます。

外国に行って、自分が「井の中の蛙」のようだと感じました。そして、自分が嫌というほど日本人だと感じさせられました。

日本の嫌な面をたくさん知りましたが、同時に、日本の素晴らしい面がたくさん見えてきました。

まず、日本は平和です。これを感謝したいと思います。

少し前に、シリアの内戦の激戦地で、日本人のジャーナリストの山本美香さんが銃撃を受けて亡くなりました。シリアでは、国民が政府軍に殺されているのです。

また、日本は安全です。最近では、安全神話が崩れつつありますが、通常の場所では夜女性が一人で帰宅しても心配はありません。世界を見ると、そうじゃない国がたくさんあるのです。

他に、日本は清潔です。当たり前のようですが、町がきれいだなーと感じます。ディズニーランドの掃除キャストもすごいですが、日本の町は、行政のちからもありますが、お互いに町をきれいにしています。

また、日本人は、礼儀正しく、優しく、サービスが行き届いています。かゆいところに手が届くような気配り、阿吽の呼吸というような精神があります。



足りないところに目を向けて改善して行くことは大切ですが、どうも、日本人には、海外の文化や外人さんに対する劣等感、はたまた、自虐史観などが潜在意識の中にまで根付いているように感じます。これも、すばらしさと取れば、謙遜さなのですが、少なくても、自分が生まれ、住んでいるこの国を好きになり、誇りに思う心は大切です。

本当の謙遜さは、自己を卑下することではなく、事実を直視し、事実を事実と認め、そのままで受け入れる柔軟さです。

これは、国に対する態度だけではなく、自分自身に対しても同じです。

キリストは、「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合い なさい。」と語りました。

キリストは、私たち人類を「ダメだ!」と言って否定したのではありません。確かに、罪とは的外れなことを言いますが、キリストは私たちを愛しているので、十字架で死んで、墓に葬られ、復活して救いの道を開いて下さいました。

キリストは、私たち一人一人を命をかけて愛して下さっています。そして、私たちの国である日本を命をかけて愛して下さっています。

あなたは愛されています。あなたは、神の愛の対象として、愛されるためにこの世に生まれて来たのです。その愛に気づき、信じ、受け入れ、自分を愛し、他者を愛し、日本を愛して行けたらすばらしいと思います。

その愛があれば、日本は沈没したり、滅びることはありません。今、閉塞感があり、窮地にあることは確かですが、日本は必ず復興し、復活します。

文化の日は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」1946年に定められました。これに、「日本のために祈る日」を加えたらどうでしょうか。そして、15回ある国民の祝日の一つではなく、日本を愛する日として、幸せな一日を送りましょう。





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最終更新日  2012年11月03日 07時25分57秒 コメントを書く


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