2012年11月12日
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昨日は、「晴れの日はハレルヤ! 雨の日はアーメン!」というお話をしました。私たちの目から見たらマイナスに思えても、神は、最善以外を行われませんので、晴れの日も雨の日も感謝、いいことも悪いことも感謝、つまり、全てのことを感謝する生き方のすすめの話をいたしました。

今日は、「ハレルヤ」という言葉から、「ハレルヤの人生のすすめ」をお話したいと思います。
「ハレルヤ」はへブル語です。意味は「神をほめたたえよ」という意味です。その意味を踏まえて使われているかどうかは確認していませんが、最近では、歌謡曲やお店の名前などでよく使われていますね。

「ハレルヤ」の内容は、神に対する賞賛であり、賛美であり、礼拝の言葉です。ハレルヤの人生は、「神様、あなたはすばらしいです!」とたたえることですから、肯定的な態度です。心は豊かになって行きます。

「ハレルヤ」の反対はなんでしょうか? 文句、批判、中傷であり、無視するか「あなたはすばらしくない」と引き下げることですから、否定的な態度です。心は貧しくなって行きます。

神をほめたたえることは、私たち人類の創造者をたたえることですから、創造の神によって造られた自分自身と他者の価値を高めることにつながります。自分のすばらしさと無限の可能性を信じることになりますし、他者のすばらしさをほめる人になります。

神をほめたたえないことは、創造者である神を信じず、否定し、進化論者や無神論者であり、人間は偶然に存在し、下等動物から進化した存在であり、自分のすばらしさや無限の可能性を信じるよりも、競争原理の中で、人と自分を比較し、自分が勝った場合は優越感を感じますが、劣った場合は劣等感を感じ、妬みを感じ、人の粗を探してチクチクと批判し、人を引き下げる人になります。

日本は多額な借金を負った国です。しかし、中流階級の人が多く、今日や明日の衣食住に困っている人はまずいません。病気になっても保険があります。経済的に困窮しても生活を保護してもらうことができます。先行きの不安はあっても、何とか生きて行けますし、平和な国です。しかし、だから幸せか?というと、そうではありません。一部の勝ち組になっている人は生き生きと生きていても、勝ち組になれなかった人は元気がありません。加えて、精神的に病んでいたり、自殺志願者が数多くいます。多くの人が幸せではないのが私たちの日本の現状です。



もし、自分を創造された神がいらっしゃることを知らなかったとしたら、ぜひ知って下さい。神はあなたの創造者です。神はあなたを愛しています。

聖書は、創造者である神を知らず、神に背を向け、神から離れた状態で生きていることを「罪」=「的外れ⇒αμαρτια(ハマルティア)」と語ります。罪を認めて、罪を赦し、贖うために救い主としてクリスマスに来られたイエス・キリストを信じるならば、神と直結し、神と共に歩み、神をほめたたえる人生を生きられるように導いて下さいます。

世界には、クリスチャンが20億人以上います。この人数は、地球の人口の3人に1人の割合です。

日本のクリスチャンの人口は1%未満です。なぜでしょうか? わかりませんが、日本は風が吹くことでなびく人たちだと思います。風を感じ、空気を読むことに実に敏感です。2005年の小泉首相の郵政改革選挙で自民党の圧勝や2009年の衆議院の解散総選挙で民主党の圧勝はある意味、風が吹いたのです。戦争中には、神風が吹くと信じて国民は戦争に向かいました。しかし、戦争が終わると、風向きが変わって、一斉に平和を求める国になりました。

日本には今、イエス・キリストを信じない風が吹いています。しかし、イエス・キリストを信じる風がこの国に吹き始めたら、日本人は、「私も、イエス様を信じます」という人で満ち溢れると思います。

聖書が語る、「初めに、神が天と地を創造した」(創世記 1:1)「神が人を創造した」という言葉は、嘘か本当のどちらかです。こんな大それた話が中途半端であるはずがありません。

神を信じないというならば、単に、信じない風で、「みんんが信じないから私も信じない!」ではなく、自分で聖書を読み、吟味し、確かめてみられたらどうでしょう?

「もし私を創造した神がおられるなら、そのことを私に教えて下さい」と祈ってみられたらどうでしょうか?

ちゃんと根拠を持って、「私は神を信じない!」と言い切れる人は、ある意味立派だと思います。しかし、「神はいない!」とちゃんとした証拠を持って証明できた人はいません。それは、「神はいない」という宗教を信じているに過ぎないのです。

私は神を信じます。また、神が私を創造し、愛して下さっていると信じます。神をたたえる人生を生きています。幸せです。しかし、その生き方を押し付けたり、マインドコントロールしようとしているのではありません。おいしいラーメン屋さんがあったら、「あそこのラーメンおいしかったよ、一緒に食べに行かない?」と誘うように、「ハレルヤ」の人生をおすすめしています。この人生は楽しいものであり、幸せを与えて下さいます。

例えば、ある人から有名なクラシックのコンサートに誘われたとします。そのコンサートを鑑賞するためには数万円支払わなければいけないのですが、無料でご招待されました。それで行くことにしたとします。もしあなたが、クラシック音楽を好きでないとしたら、退屈以外の何物でもありません。しかし、クラシックが大好きな人は、感動し、涙を流し、立ち上がり、「ブラボー!」と叫ぶかも知れません。その人にとっての数時間のコンサートは天国です。クラシックが好きでないとしたら、その時間は苦痛であり、眠く、退屈で、地獄です。



「ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよう。御力の大空で、神をほめたたえよう。その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。緒琴と笛とで、神をほめたたえよ。音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。」(詩篇150:1~6)

「ハレルヤの人生」は、喜びに溢れ、エキサイティングあであり、幸せな人生です。今日私はみなさんに、そんな人生をおすすめしたいなーと思います。

すばらしい一日でありますようにお祈りいたします。今日もありがとうございます。





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最終更新日  2012年11月13日 07時27分12秒 コメントを書く


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