2012年12月30日
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ストレスは、心の重い荷物です。重荷を背負って、心が重労働をしているのです。

労働すると、酸素がたくさん必要になるので、息が早くなります。

ストレスがたまると、心が労働しているので息が早くなり、呼吸が浅くなります。こんな時は深呼吸をする必要があります。

でも、ストレスがたまっていると、息を深く吸うことができません。ですから、まず思い切って息をすべて吐き出して下さい。

疲れた時、「ため息」をつくことがあります。これは呼吸が浅くなって肺にたまっている空気を、吐き出させようとしているのです。全部吐き切ったら、自然に空気を胸一杯に吸い込むことができます。とても爽快になります。

心の中に溜まった重い気持ちも、「ため息」を吐くように吐き出してしまいましょう。それが祈りです。祈りは神様に自分の重い気持ちを吐き出すことです。ですから、祈りは心の呼吸なのです。

重い気持ちを父なる神に申し上げて吐き出し、かわりに、天国の愛の空気を心一杯に吸い込むのです。

「絶えず祈りなさい。」(テサロニケ人への手紙 第一 5章 17節)



今日は「大みそか」。一年最後の日です。家族の団らんと紅白歌合戦を見るだけで終わるのではなく、神への祈りでしめくくりませんか?

きっと、「いい一年だった!」と感謝が湧き上がって来ますよ。





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最終更新日  2012年12月31日 06時52分28秒 コメントを書く


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