2013年01月25日
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昨日は、お昼ころ四日市に着きました。車の外に出て驚いたのは、風が強く、寒かったことです。昨年四日市に来た時は、台風が直撃した時で、大変な状況だったことを思い出します。少し外を歩いているだけで凍ってしまいそうな寒さで、今年も、思い出深い一日でした。

10日間の関西宣教旅行では、「9か所の教会」と「9か所の集会や会合」で奉仕をし、講演、演奏、歌、カウンセリングなどを行いました。あっという間でした。新しい出会い、再会、そして、名残惜しい気持ちを持ちながら別れは、喜怒哀楽の「怒」以外を感じ、笑い、涙、寂しさを経験しました。

色々な思いを胸に秘めながら、帰路に着きます。車で、約5~6時間くらいのドライブになると思います。

帰宅したら現実に戻ります。そして、家族との再会が楽しみです。愛する妻、4人の子どもたちと早く会いたいです。

ところで、教会は神の家族です。教会は、日曜日に行く場所というより、帰る場所と考えた方がピッタリ来るのではないかと思います。

明日は日曜日です。教会にお帰りなさい。神の家族が共に神を礼拝し、心を通わせましょう。日曜日の教会は、神の家族の帰宅です。

さらに、本当の帰宅は、天国に行くこと。天国に帰ることです。

人はみな、いつか死にます。しかし、死は天国への通過点であり、天国の入口です。死は決して怖いものではありません。死を恐れる人は、死をまだ一度も経験したことがないから怖いのかも知れません。死後にどうなってしまうのかわからず、天国に行けるかどうか不安だからかも知れません。



「わたしは道であり、真理であり、命である。だれ でもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。」 (ヨハネによる福音書14 章6節)と聖書に書かれています。

天国への道を歩みはじめるためには、

1、 イエス・キリストが私の罪の身代りに死なれた
2、 死んだ後に墓に葬られた
3、 三日目によみがえられた

この3点を信じることです。信じる人は直ちに救われ、天国のパスポートを頂くことができます。

私は、もう少ししたら帰路に着きます。早く帰りたいです。みなさんは、自宅が好きですか? 自宅はホッとしますよね。

明日の日曜日は、神の家族のいる教会に帰宅しませんか? そして、本当の自宅、本当の古里である天国に行く準備をしませんか?

「地上では旅人であり寄留者である」(ヘブル人への手紙11章13節)と聖書は語ります。私たちの一生は旅みたいなものです。では、旅の目的地はどこでしょうか?先ほどから話している天国です。

「帰路に着く」というには、「帰り始めること」を指します。イエス・キリストを救い主と信じて、天国のパスポートを手に入れたら、「天国への帰路に着く」ことになります。共に、天国への帰路に着きましょう。

寒い一日になりそうですが、素晴らしい旅の一コマとなりますように。





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最終更新日  2013年01月26日 07時40分37秒 コメントを書く


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