2013年02月14日
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私たちの美しい地球は、今でもとても住みやすい場所ですが、神様が造られた最初の時は今とは比べ物にならないくらい素晴らしい状態でした。アダムとエバが罪を犯した時に、エデンの園から追放されました。それ以降、人類の中に罪が満ち溢れたため、神様は、ノアの洪水を起こしました。地球は全部水浸しになり、大地殻変動が起こり、壊滅的な環境破壊が起こりました。

私は、これまで、車1台とバイク4台の新車を買いました。また、車5台とバイク4台は中古車を買いました。中古車を買った理由は、ただ一つ、安いからです。できれば新車がいいに決まっています。全てがピカピカで、スムーズです。新車の香りも好きですし、絶好調です。乗っているうちに、味が出て来て、馴染んできます。でも、どんな新車も段々劣化し、最後は廃車になります。

地球も段々劣化し、やがて壊れる日が来ます。形あるものは時の経過とともに壊れていくのは、万物に共通しています。これをエントロピーの法則といいます。

地球の劣化の兆候は、地震、津波、竜巻、噴火、温暖化・寒冷化などで表れています。
いつかこの世界には終わりの日が来ます。その事実を受け入れる時に、人は謙遜にさせられます。

2つの終わりの時があります。

1、 文字通り、この世界の終わりの日。

2、 自分の死の日。自分が死ぬ日は、自分にとってこの世が終わる日です。



「この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることはありません。ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。」(マタイ24:35~36)と聖書には書かれています。

しかし、2の終わりの日は、間違いなく120年以内に来ます。人生はいつまでも続くものではありません。必ず終わりの日が来ます。その終わりの日を見据えながら、今日、そして、今を生きて行きましょう。

1、 時間は有限です。浪費しないためにも、毎朝、神様に祈り、神様の導きを頂いてからスタートして下さい。

2、 人生の、長期・中期・短期の目標を神様に祈り、明確にしてそこに向かって行きましょう。

3、 死後の備えをしましょう。聖書には、「あなたはあなたの神に会う備えをせよ。」(アモス4章12節)と書かれています。

神様に会う備えは特に大切です。

人は罪を持ったままでは、天国に入ることはできません。罪を持った人は、地獄に行かざるを得ません。しかし、私たちの罪の身代りに、キリストが十字架で死んで、復活してくださったことによって、その罪を帳消しにして下さいました。

神様に会う備えは、イエス・キリストの十字架と復活が私自身の罪を赦して天国へ導くためであったと信じることです。

この事実を信じた人をクリスチャンと呼びます。私は、キリスト教を含め、宗教という形式には人を救う力がないと思っています。イエス・キリストだけが人を完全に救って下さるのだと信じています。自分の死後の備えができたならば天国に行けます。「終わりよければすべてよし」です。

死後が天国であるならば、長期・中期・短期の目標を神様に祈って明確に定め、一日一日を大切に生きて行けばいいのです。

そして、一瞬一瞬を楽しんで行きましょう。「晴れの日はハレルヤ」「雨の日はアーメン」「雪の日はユーキを持って!」 








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最終更新日  2013年02月15日 07時18分17秒 コメントを書く


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