クヌートは2006年12月生まれ。母親の育児放棄のために
飼育係に人工飼育され、その愛くるしさから世界中で人気者
となった。

母親に育児放棄され、哺乳瓶で育ったクヌート

サッカーボールと一緒にゴローン。足の裏もカワイイ
2007年3月、ベルリン動物園で遊ぶシロクマのクヌート
ベルリンで白クマの赤ちゃんが無事生まれたのは、実に33年
ぶりとのこと。母親はカナダ生まれの"トスカ"、父親はミュンヘン
生まれの"ラース"。しかし母親トスカが育児放棄をしたため、
クヌートは動物園の飼育チームにより育てられることに。安楽死
の議論が起こる中、ベルリン動物園は人の手で育てる道を選び
ました。
とても残念なニュースです
多くの人に愛され続けてきた人気者だったのに
天国で安らかに眠ってね
国内では原発事故の処置が進んで、安全な方向に
改善されつつあるようです
関係者の皆さんが決死の覚悟で臨んでおられる様子が
伝えられ、やっと停電に悩まされてきた方たちも安堵され
ることでしょう
善意の物資も徐々に行き渡りつつあるようです
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