難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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mokkun9613

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2020.12.11
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テーマ: 社会教育(320)
カテゴリ: 人権教育
私の弟は中学校の教員として働いているのですが、道徳の時間を活用してLGBTについて学習しています。

今、LGBTの割合はおよそ10人に1人ともいわれています。

学校の中にある、男女に関する決まりの中には、本当に男女の区別が必要なのかどうか、今改めて考えていかなければならないものがたくさんあります。

最近、行き過ぎた校則が話題となっていますが、そうでなくても、男子と女子とで区別し過ぎている校則もあります。

男子はこうしないといけない、女子はこうしないといけないと細かく定めているのは、LGBTの子どもたちを苦しめてしまうこともあります。

他にも、名簿が男子から女子になっていたり、学級委員の選出が男子○人、女子○人という風に決まっていたりと、本当に男女で分ける必要性があるのか、よく吟味しなければならないと思います。

私の弟の学校では、明日「アライ宣言」をするそうです。

アライとは、「味方」という意味で、LGBTを支援する人のことをいいます。

今、たくさんの企業がアライ宣言をしていて、LGBTの人が働きやすくなるように努めている企業が増えてきています。






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Last updated  2022.01.18 21:55:54
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