難病持ちの社会教育主事のひとりごと

難病持ちの社会教育主事のひとりごと

PR

×

Profile

mokkun9613

mokkun9613

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Category

カテゴリ未分類

(0)

社会教育

(242)

家庭教育

(23)

人権教育

(10)

教育福祉

(15)

介護保険

(10)

難病

(34)

書籍等の所感

(21)

時事雑感

(35)

Keyword Search

▼キーワード検索

2020.12.17
XML
テーマ: 社会教育(320)
カテゴリ: 社会教育
今年度から新たに社会教育主事を取得した人に与えられる称号「社会教育士」。

従来まで行政で任用された際にしか役立たなかった社会教育主事資格ですが、称号を付与されたことで社会教育主事に任用されなくても資格活用の道が見えてきました。

社会教育資格の汎用性が高まることが期待されていますが、社会教育士を広く認識してもらい活用してもらうためには、もう少し仕掛けが必要だと思います。

社会福祉士がさまざまな現場で相談業務をこなしていますが、社会教育士もめざすところはここだと思います。

地域での青少年育成活動や高齢者サロン、地域学校協働活動に対して、地域社会教育の専門家として相談や支援活動を行えるようになるといいなと思います。

そのためには教育福祉の分野でも専門性を高めることが必要だと思います。

貧困や不登校、引きこもりなど福祉面での課題が山積している中で、社会教育と社会福祉をどう連携・連動させていくか。

社会教育士がそのコーディネーターとして活躍できるようになるといいなと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.01.18 21:57:16
[社会教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: