難病持ちの社会教育主事のひとりごと

難病持ちの社会教育主事のひとりごと

PR

×

Profile

mokkun9613

mokkun9613

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Category

カテゴリ未分類

(0)

社会教育

(242)

家庭教育

(23)

人権教育

(10)

教育福祉

(15)

介護保険

(10)

難病

(34)

書籍等の所感

(21)

時事雑感

(35)

Keyword Search

▼キーワード検索

2023.03.05
XML
テーマ: 社会教育(320)
カテゴリ: 社会教育
昨日は家族で近くにある青少年研修施設の主催事業に参加してきました。

前回ゴールデンウイークに参加したときに、娘がとても喜んでいたので、今回は妻がいつの間にか申し込みをしていました。

たくさんのブースがあって、自然いっぱいの施設内の散策や万華鏡づくり、自然の素材からの創作活動、サンドボトルづくり、ニュースポーツ体験など、県内の研修施設がそれぞれの特徴を生かしてブースを作っていました。

ブースはどれも面白くて、楽しかったのですが、残念だったのが、昼食の食事です。


昼食は施設内の食堂で食べたのですが、そのクオリティがちょっと残念でした…。

300円なので、豪華なものは期待していなかったのですが、レトルトのようなカレーとシンプルなうどんの二択。

二択なのはまだ良いとして、今の世の中には、とても美味しいものが溢れているのに、さすがにこのクオリティでは来場者はガッカリしてしまったことでしょう。

施設の広報という面もこのイベントにはあったかと思いますが、ご飯が美味しくなければ人は集まりにくい時代です。

社会教育施設は経営が難しいところが多く、食堂の業務委託についてもできるだけコストを抑えて運営していかなければならないでしょうが、来場者を増やすには、食事がかなり重要だと思います。



また、単に食堂利用だけの来館者があっても良いのではないかとも思いますが、教育施設は縛りが多くて難しい点もあるのは事実です。

利用者の少ない平日のお昼などは食堂の運営事業者と協力し、来場者を確保できるようなプログラムづくりができると、施設の利用率が向上し、無駄のない施設運営ができるようになるのではないかと思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.03.06 00:06:08
[社会教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: