難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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2023.06.27
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テーマ: 難病(197)
カテゴリ: 難病
今日は午前中に少し時間が取れましたので、保健所へ特定疾患の更新手続きへ行ってきました。

必要書類は完璧にそろえていたし、必要事項もしっかり記入していましたので、受付後はスムーズに進みましたが、やはり課税証明書を持ってこないケースは少ないようで、受付したおじちゃん(たぶん再任用)から、「マイナンバーでされるんですね」とか言われちゃいました。

いやいや、あるものは使わないと、課税証明書も200円しますので、マイナンバーでできるものはマイナンバーでしれもらわないと、本当にもったいないです。

待ち時間が少しあったので思いましたが、マイナンバー制度がもっと充実してくると、この作業もインターネットから可能になるのではないかと思います。

家庭用のプリンタでスキャンもできますし、必要書類で添付が必要なものはスキャンしてPDFで送れば済む話です。

私のまちではマイナンバーカードを使っての住民票のコンビニ交付があるので、出向中の身としては助かるのですが、そもそもマイナンバーがあるのに住民票が必要なのも意味がわかりません。

マイナンバーを使えば、医療費とも紐づけができると思うので、毎月の総医療費と自己負担額の写しも要らないような気もします。

この辺りの手続きをもっと簡略化してくれると、マイナンバー制度が始まった意義は高まるのだろうと思います。

毎月1万円で治療費が済んでいるのも、特定疾患という制度のおかげなので文句は多く言えませんが、このマイナンバーに限っては欲張っていかないと、たくさんの公費を投じて始まった事業なので、逆にもったいないと感じてしまいます。






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Last updated  2023.06.27 22:52:24


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