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最後の一晩をベッドで一緒に過ごしました。午後から霊園に行って、そこから焼き場へ・・・。お骨になっちゃった・・・。すごい細い骨だね・・・。頭もちっちゃい・・・。二度目の経験ですが、やっぱり辛い。前の時も辛かった。お骨を抱いて帰りました。ベッドの上に居ない・・・。今でもベッドで寝てる気がして何度も見てしまう。
2007/08/13
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11日の夜から呼吸が激しくなって、すごく苦しそう。朝までもたないかも・・・って目が離せませんでした。それでもなんとか頑張ってくれて、明け方頃に点滴をしました。呼吸は相変わらず辛そうだけど、意識はハッキリしていて、顔はもう自分で動かせないから目だけで私を追って見たり、揺れるカーテンを見たり。すごく苦しそうなのに、すごく頑張ってる。ハァハァって呼吸しながら、私を見てる目が「頑張ってるからね」って言ってる。ずっと頑張ってって言ってた。でも「もういいよ・・・いっぱい頑張ってくれてありがとう。もう頑張らなくていいよ・・・」になりました。耳は聞こえないけど伝わったみたいで、午後6時53分永眠。気が付いたら、大手術から2年も経ってたね・・・。今年の夏は暑いね・・・。今日も暑いね・・・。今夜は、一緒に寝られる最後の夜だよ・・・。ゆっくり眠ろうね。
2007/08/12
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20歳のお婆ちゃん猫(上の写真の左から2番目の白黒猫)さんとのお別れが近いようです。先週の後半から急に寝たきり状態に・・・。ガリガリに痩せて、体重も1.7キロまで落ちました。ご飯とお水はスポイトであげてましたが、昨日から痙攣が出るようになりました。誤飲で窒息させる恐れがあるので、ご飯は中止。点滴と少量のお水だけになりました。最初の猫(上の写真の一番左の黒猫)さんは19歳で看取り、命日は9月1日(2001年)。何だか辛いです・・・。あの時のことを鮮明に思い出します。う~ん・・・普段も忘れてる訳じゃないんだけど、細かいところまでって言うのか、映像みたいにハッキリ思い出すって感じかな。昨日は、前回行ったときに次は月曜日に・・・って言われていたので、病院に行ったのに「これ以上何も出来ないって言うか、することが無い」って院長の冷たい言葉。だからもう病院には連れて行きません。必要な点滴も薬剤アンプルも買いに行けば済むことだし。最初の猫さんの時は、開業したばかりの病院で、奥さんと二人で頑張ってて、治療方針も一緒に考えてくれて「ものすごくお世話になった」って感じだったのに。今では勤務医の先生も増えて、院長の患者に対する態度が変わったなぁ・・・って。儲け主義になったところも若干ある感じで。やっぱり世の中そんなもんですかね・・・寂しいけど。今は電話も出ません。インターホンも出ません。ちょっと目を離した隙に・・・っていうのが嫌だから。最後をちゃんと看取りたいから。明日は私の病院の日ですが、行きたくなーい!でも先週休んでしまったので行かないとならない。今、薬もらっても眠れないから意味無いんだけどなぁ・・・。もう少し頑張って・・・。苦しいかもしれないけど、もう少し側に居て・・・。毎日って言うか、一日中祈ってます。
2007/08/07
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