私の脳内吐露

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けんいち0630

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2005.08.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 初対戦。この人と戦う日がいつかは来るだろうとは思っていた。完全に僕からふっかけた。何かにムカついてキレた、というよりは「この人と喧嘩する必要性」を切に感じたとでも言うべきか。

 「この人」は僕の身近にいる人だ。口を開けば僕を罵倒することをシャーシャーというだけで、決して本音でかたろうとしない。別の人曰く「本当に言いたいことは言わなくてもわかっているだろうから言わない」ということらしい。別に罵倒されるのは慣れているからそれ自体はムカつかない。しかし、コンプレックスが芽生える。そして僕は「本当に言いたいことは、言っても理解されないから言わない」人間に変貌していく。

 そして、先日この人が「らしくない」行動を起こす。「それおかしいんじゃねーの!?」そう思った僕は「おかしいところ」を一気にまくしたてた。相手は激怒した。激怒して、僕を殴ろうとした。本気で殴られると思った。今まで冗談半分で「はたかれた」ことくらいは何度もあるが、その日の「本気」は筋金入りだった。でも殴られてもいいと思った。僕は間違ったことはしていない。「殴るなら殴れよ」という感じでその人を思い切り睨んだ。その人は手を引っ込めた。

 翌日、第2ラウンド。僕も相手もかなり冷静だった。思ったことが言えた。相手もそれに対して納得いく答えをしてくれた。これで戦いは終わった。





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Last updated  2005.08.06 18:10:28
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