私の脳内吐露

私の脳内吐露

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

けんいち0630

けんいち0630

Freepage List

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/8sh51dk/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/676-wxl/ お…
2007.05.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 電車で座ってて、目の見えない人が杖をもって自分の前に立った。正直迷った

 ここで席を譲るべきなんだろうか?

 これについては二つの解釈が存在する(憲法のテキストにありがちな展開ですが・・・)

 A形式的親切論
 「障害者」には席を譲るべきという固定観念で席を譲る。

 B実質的親切論
 目が見えない以上、席を譲ったとしても、席から立ち上がるときには普通の人以上の困難が生じることを想定し、敢えて譲らない。

 通説というべきか、ニホン社会ではというべきかは分からないが、Aを選ぶ人が多い気がする。例えばこれがご老人の場合は明らかにAの方がbetterだろう。それは、ご老人が席に座らず立っている場合に負うであろう肉体的な苦痛と、座ることによって取り除かれるそれを比較衡量した場合に、後者が前者を上回る結果である。

 でもこれが目の不自由な人の場合はどうだろう。(ちなみに判例における目の不自由な人の年齢は推定35歳くらい)。まず肉体的苦痛について考えると、目の見える人のそれと差がない。もっとも目が見えていない以上周りの状況を把握しづらいということはあるが。また席に座ることによって何か変化は生じるのか。例えば席に座ることで、一時的に視力が回復する人だったら率先して譲るべきであろう。しかし現実にはそのようなことはなく、席に座ることによって、「席から立ち上がるときにまた他人の気を遣わせなければならない」という新しい問題が生じる。



 バリアフリー対策というのは駅にエレベーターを設置することをいうのか?足の悪い人にとっては確かにバリアフリーだが、目の見えない人からしたらそんなものは全然バリアフリーではない。人に優しいフリをして結局は企業イメージの保護が目的だろう(天野ジャック?)。

 親切心っていうのはそんな押し付けがましいものなのか。もうちょっと自然発生的なものというか、サービス精神的なものだと思うんだが。実際スーパーなんかにいる売り子さん(まあ拙者もバイトで経験したことがあるが)でもウマイ人というのは、結局サービス精神が旺盛というか、「やらしさ」みたいなものを感じさせない。「君が売ってるから買っちゃうよ」なんて言われた日には、それは一流マネキン(マネキンていうのは「売り子」っていう意味なんですね、これはトリビアですよ)の証拠でしょ。

 女優杉本彩氏の著書内に「ク○ニをしない男は最低」という名言があるが、これだって「サービス精神」の一環ですよ。如何にヤラシくなく、しかしやらしく舐められるかが勝負でしょ(ちょっとややこしいが)。

 まあ若干脱線しましたが、親切心とサービス精神について考えてみた





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.05.07 23:53:37
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: