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実は去年の9月に書いた頃とは生徒が代替わりして
今は若い社員に教えている。つまり二代目だね。(* ̄m ̄)ナンカチガウクミミタイネ・・
二代目は一代目と違って 笑いは少ないが
目の保養にはなる。、(* ̄m ̄)マジデ オバサンウレシー
一人 昔モデルをしてたという人がいるが
まぁ 本当に美しい。
しかし、腹はもうモデル時代の面影もなく出ていたが。( ̄ー ̄;;)
昨日は先生の日のために 一代目の生徒達もみんな来て
ただの座談会?になっていた。
その時 この一代目生徒の大将・カクさんも参加した。
前の日記にも書いたように
このカクさんは ナニを教えてもすぐ忘れる。
使う言葉は
「弱いですね、強いですね、危ないですね、すごいですね、大丈夫です」
だけ。それで日本人との会話を成立させるという
コミュニケーションに言葉はいらないと
身をもって教えてくれる(日本語教師を奈落の底に突き落とす)
伝道師みたいな人物だ。
そのカクさん、最近台湾との仕事が多く、あまり日本には
行っていないらしい。
そのカクさんが言った。
「台湾の女の人は 大丈夫ですが 日本の女の人はすごいですね~!・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:
日本の女の人は 捨て身ですね。とても好きです。(* ̄m ̄)」
・・・・・・( ̄д ̄)? 。
捨て身ですね?( ̄д ̄)???
それは一生懸命だってこと?
よく仕事をするってこと?
でもカクさんの笑い方が何とも言えず あやしい・・・・
「捨て身ってなに?」
と聞いたら
「いや~~~~~~~ すごいでした~~~~!・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:」
満面の笑み。あの赤ら顔で。
・・・・・・・・・・。( ̄▽ ̄;)ナンカ アヤシイ・・
ここから韓国語。
東京に行ったらいつも行く店のオネエチャンと
や っ ち ゃ っ た v( ̄∇ ̄)v
らしい。
そしたら そのオネエチャンが自ら
あれしたい、これしたいと言って たいそうカクさんは
嬉しびっくりだったそうで。( ̄▽ ̄;)ソリャ ウレシーワナ・・
一緒に出張するハンさんに聞いたら
「日本の会社の人がよく使う言葉です。捨て身でやれば
なんとかなりますってよく言います。カクさんにその言葉を
説明する時、日本の会社の人は体を捨てると言いました。」
・・・・・・その会社の人!!!
説明するなら
漢 字 だ け じ ゃ な く て
意 味 ま で き ち ん と
説 明 し て く れ よ!
間 違 っ て る じ ゃ ん よ!
でも おもしろかったし。
しかも 面倒くさくてそのままにしてしまったよ・・。( ̄▽ ̄;)
カクさん、いつも笑いを提供してくれてありがとうね。
私も一応先生ということで プレゼントをもらったよ。
シャネルのファンデとサンスクリーンとグロス。
ひゃ~こんなにもらっていいのぉ?
と喜んでもらって 持って帰って
さっきカマ夫に見せたら
「もっと ちゃんと化粧してよって意味じゃないの?」Σ( ̄□ ̄ii!
・・・・・・!!(ノ ̄´皿` ̄)ノ°ゴルァァァ!
お ま え が
オ ネ ー 言 葉 使 う と き に
貸 し て や ろ う か?(怒)(怒)
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前回の日記で書き込みの問題について書いたら
掲示板にもたくさんメッセージがきたけど、私書箱の方に
びっくりするぐらい たくさんメールが来た。
そのほとんどが
自分の書き込みやメールで不快になったのではないか?
過去に書き込みして悲しいことがあったので
今はロム専門にしている
という内容だった。
私が書いたことで もっと不安にさせた部分もあるんだなぁと
反省。自分の考えを書くというのは
やっぱり難しい。
私は日記でHPを作ってる人が被害にあってることを中心に
書いたけど、訪問する方も悲しい思いをしてたり
悩んでいるんだなぁとわかった。
私のスタンスは日記は日記、書きたいことを書くぜ!
という感じで、他の人がどう思うかをあまり大切に考えず
自分が満足することに重点をおいてた。
でも書き込んでくれた皆さんの言葉を読んでて思い出したことがあった。
韓国人の友達のお姉さんがNZに移民した。
友達がお姉さんの誕生日に何かほしいものはないかと聞いたところ、何もないとお姉さんは言ったそうだ。
ソウルにいるときは ブランドのバックとか車とか常に
人の目を意識してきたけど、NZでは服や車は自分の日常で
使えるものだったら何でもいいと思うようになったと。
私もカナダにいたときそうだったよ、と友達に言ったら
「でも 人に見せる喜びも人の心にはあるでしょう?」
と言われて、なるほどなぁと思ったことがあった。
なんかHPもそんな感じかなと。
HPは自己満足だけど、やっぱり反応があるのは嬉しいし
掲示板を通して会話してるような気分になれる。
だから続けているんだし。
とにかく、楽しく続けていきたいなと思う。
まだ返事全部書けていないけど、必ず返事します。
もう少々お待ちください。
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下の日記は去年ライコスで書いた「先生の日」の日記です。
2003/5/19 韓国の賛否両論・先生の日
ところで、5月15日、韓国は「先生の日」だった。
それは何かと 日本人は不思議に思うかもしれないが、先生に感謝する日だ。
母の日、先生バージョンってところだ。
私も ある会社で教えていることもあり、その会社の生徒?サンたちから
花束とケーキと化粧品をいただいた。
いやはや、びっくりである。
私ごときで こんなにもらっているのだ、本当の学校の先生たちはもっとすごい。学生からもらうものなど せいぜい花ってとこだ。
クラス全員から 一本ずつバラの花をもらって先生の歌を歌ってもらって
涙する光景がテレビにも流されていた。
だが これは事実のほんの一部だ。
彼ら教師たちが 本当に待っているのは、生徒の親たちからの貢ぎ物だ。
これは韓国で社会問題になるくらい 本当にすごいのだ。
ウィスキー(この国ではべら棒に高い)やら 商品券やらいっぱい持ってくる。
ケーキなどの下にこっそり現金の束が貼ってあるなんてこともあったらしい。
生徒の親たちは 少しでも自分の子供たちが先生にかわいがってもらえるように必死なのだ。
プレゼントによって 生徒への指導に差が出ると思っている人もいるらしい。
実際、そんなことをする先生はごくわずかだと思うが、私が知ってる先生は
プレゼントをもらうのは当たり前だと思っていたので 少し寒気がした。
この悪習慣を断ち切るため、この日を休校にする学校もあるが、前日に
持ってきたり、家まで行って、もっと高価なものをプレゼントするなど
まったく効果なしって感じだ。
それでも昔よりはずっと減ったんだそうだ。
もともと韓国は プレゼントをあげるのが好きだしなぁ・・
先生に感謝するというのは すばらしい習慣だと思う。
韓国の若い人たちも ダラダラしているが、それでも先生には敬意を表す。
韓国語で先生は「ソンセンニム」、日本語にすると「先生さま」だ。
私が日本語を教えるとき、ある生徒さんの横にひざをついて教えていると
ほかの生徒が、「おまえ、先生にそんなことさせていいと思ってるのか?」ときた。私は全然気にしてないのに。
先生は それで十分感謝してもいいような気がするが・・・
先生にも問題はあると思うが、親ももうそのようなプレゼントはやめないと。
テレビで放送する「先生の日」は美談ばかりだが、実際はけっこう
エゴイズム渦巻く 嫌な日でもあるのだよ。
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