価値感


それは今までの安易な逃げとか妥協とかいい加減なところとか、反抗心とかは逆の面での楽しみで、常識的な捌きとか仲間内での狭い団結とか今まで馬鹿にして避けていたものも受け入れる覚悟だ。自分に甘く人に厳しくだったのが、自分に厳しく人に厳しく?なった。
とにかく価値観の多様性を認識したし、キャパシティーが大きくなったのかもしれない。
向うべき方向をきちっと見定めて、空論ではなく、今必要なことを成果として見えるように実行すること、着実に地に足をつけてよい事をやり、悪い事はしない生活を愉しもうと思う。これからの10年は誠実で、目先の損得や欲望に任せた生き方ではなく自分を律して家族のために社会に貢献することを一つの生きがいにして満足したい。
結局逆らわず流れや時間にゆだねるやり方もありだ。要はうまく行く様に、みんなのパワーがちゃんと発動できるように必要なことを責任を持ってやる。そしてその事に使命感を感じ喜びを感じてやって行こうと決意した。
肩苦しい姿勢は求めないし、今までの良いい感覚は全て継承するし、無駄ではない。そのことが本来のそのもので味わえることが最高の満足感と使命と充実と愉しみだ。人生の愉しみは正しく生かされることで、自己犠牲的な貢献も大きな喜びだし、慎ましやかな日常も大切だし、そこに喜びが感じられればいつでも満足できるし、楽しいし、楽だ。考えなくてよい。気にする事もない。人は人とのかかわりで生きるし社会形成をしている。
雇用確保の面で言えば何かの役にたっていることが生きがいだし、それぞれの役割もある。
あいまいな面ボヤ―とした捉え方も時に必要であるしその方が良いこともある。しかし通常は架空のイメージとか思いこみとかあいまいにしてなんとかなるような無責任なことはしないつもりだ。ゆとりが必要だし、ぎすぎすするのも好まない。要はパワーがでにくいことや逆効果のことはやらないという単純なこと。自分が会社人間でいるうちは模範となるような行動を完璧にとることにした。大切な時間を有効にしたい。
今までのことのひとつ残らず悔やむな。全て必然として感謝する。反省はもうこれで終わりにしてくよくよ考える必要もない。
さあ歩き出そう。大切な人生の今を大いに味わい、人を感化し育成し、自分も伸びる、まだまだこれからだ。夢もあるし、楽しいという実感と大きなイメージがあるから。



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