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July 3, 2006
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カテゴリ: GoldenFishStory
けしてブログのネタが欲しくて毎日を生きているわけではありませんが、

なかなか人様と同じルートで人生を歩めていない、しぃな。 皆様、ご無沙汰しております。


そぅ、私の 切迫早産de緊急入院 はちょうど2週間前の妊婦検診の日に宣告された。

「あー、これは。。。しぃなさん、このまま2階に上がってください。」 と女医。

「2階という事は、もしや。。。」

「入院に必要なモノがありますので、ご家族の方に持ってきてもらってください。」

「実家の車で来ちゃったので、一度家に帰りたいのですが。」

「ご家族の方にタクシーで来てもらってくださいね(^^」


そんな訳で午前中に検診に来た私は、午後には病院の2階のベッドでウテメリンの点滴に

つながれて寝ていた。始め医師には{とりあえず1週間}と言われた入院生活は結局2週間に

及び、外の天気も分からないままトイレと血圧測定以外は完全にベッドで横になる生活。

・・・・・・・・・・・・


毎日の日課は以下の通り:



 08:00 朝食

 10:30 清拭  ←看護スタッフに体を拭いてもらう

 12:00 昼食

 13:00 体温測定&心音チェック

 14:00 面会時間スタート  ←家族が見舞いに来てくれる

 17:30 夕食

 21:00 消灯

 01:00 心音チェック  ←熟睡中に起きなくてはいけない zzz

・・・・・・・・・・・・



私の場合の{切迫早産}は、まだ赤ちゃんが小さいにも拘らず、子宮が赤ちゃんを

押し出そうとしている状態な訳で、入院して行われる処置は24時間のウテメリン点滴

(張り止め)と、子宮口に直接薬を挿入する処置、そしてなにより絶対的な安静、である。

alltheday.jpg




そんな訳で母子共に健康、しかし”子宮がせっかち”なせいで入院を余儀なくされた私の心情は

どちらかと言うと気楽ではあった。  ←基本的にいつでもお気楽だけど・・・。


■健康保険

実は私は、数年間海外生活が続いた関係上、この時まで健康保険に未加入だった。

入院費は1週間で 20万円 ほどだと言うので実費で負担しようと思っていたのだが、どうも



手続きは母がやってくれ、なんと次の日には私は保険カードを手にしていた!

切迫早産は保険が利くので、入院費も 7万円弱


■部屋

3人1部屋の相部屋だった。1人あたりの空間はそれはそれは狭く、もぐら君には

{Tiny hospital(ちっちゃな病院)}と呼ばれていた(笑)。

私が入院した日はすでに1人の妊婦さんがいたが、このベッドはどうも陣痛待ち用ベッドの様で

私がいた間に合計7人の妊婦さんがそのベッドにやってきて、そのうち1人は転院、1人は

早期退院、残りの5人は無事に赤ちゃんを出産し別の小部屋に移っていった。


カーテンを挟んだ隣のベッドには、全く同じ日に同じように切迫早産で入院してきた女性が

入った。年齢も近く何より境遇が同じなため、徐々に仲良くなり、やがて私にとって暇な毎日の

心のオアシス的な存在になった。


まだまだ続く →→→





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最終更新日  July 18, 2006 12:52:40 PM


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