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USM1さんComments
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先日、日本蜜蜂の巣を溶解濾過した蜜蝋と、
アロマセラピーに使用されると云うホホパオイルで、
蜜蝋クリームを作りました。
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ホホバオイル1リットルに、
日本蜜蜂の蜜蝋、200グラムで好いらしいですが、
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計って見ると220グラムありました。
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この蜜蝋を湯燗して溶かし、
其処にホホバオイルを入れかき混ぜ、
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小瓶に小分けして入れました。
蜜蝋を入れるとこのように奇麗な黄色に固形します。
この色は花の花粉の色。
蜜蝋を入れることでホホバオイルは固形しやすくなり、
また蜜蝋そのものも、スベスベ感があり、
お肌によくなじみ浸透力に勝るホホバオイルと相まって、
少量で延びのよいハンドクリームの出来上がり。
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今回このように30個足らず作りました。
冬の肌荒れに重宝されます。
最後に蜜蝋蝋燭。
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温かみの感じられる蜜蝋製の蝋燭の灯り。
もともと蝋燭は蜜蝋で作られたよう。
今でも教会の蝋燭は西洋蜜蜂の蜜蝋製という。
お寺の蝋燭も仏教伝来時には蜜蝋製だったと云われます。
でも日本では養蜂は無かったので、勿論蜜蝋は生産されず、
ハゼの実の蝋を仕様するようになったとか。
今は化学製品の蝋燭が主流ですね。