「禿 禺儒」 の 徒然

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2012.12.18
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カテゴリ: 日本ミツバチ

先日、日本蜜蜂の巣を溶解濾過した蜜蝋と、

アロマセラピーに使用されると云うホホパオイルで、

蜜蝋クリームを作りました。

ホホバオイル1リットルに、

日本蜜蜂の蜜蝋、200グラムで好いらしいですが、

計って見ると220グラムありました。

この蜜蝋を湯燗して溶かし、

其処にホホバオイルを入れかき混ぜ、

小瓶に小分けして入れました。

蜜蝋を入れるとこのように奇麗な黄色に固形します。

この色は花の花粉の色。

蜜蝋を入れることでホホバオイルは固形しやすくなり、

また蜜蝋そのものも、スベスベ感があり、

お肌によくなじみ浸透力に勝るホホバオイルと相まって、

少量で延びのよいハンドクリームの出来上がり。

今回このように30個足らず作りました。

冬の肌荒れに重宝されます。

最後に蜜蝋蝋燭。

温かみの感じられる蜜蝋製の蝋燭の灯り。 

もともと蝋燭は蜜蝋で作られたよう。

今でも教会の蝋燭は西洋蜜蜂の蜜蝋製という。

お寺の蝋燭も仏教伝来時には蜜蝋製だったと云われます。

でも日本では養蜂は無かったので、勿論蜜蝋は生産されず、

ハゼの実の蝋を仕様するようになったとか。

今は化学製品の蝋燭が主流ですね。






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Last updated  2012.12.18 13:04:48 コメント(13) | コメントを書く
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