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USM1さんComments
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そしてバラモン教での祈念祈祷行為、息に通じる「言葉に力あり」の意識を戒めた。
その表れは今日蝋燭の火を吹き消すことを厭うのは、言葉・息に関連付けられる、バラモン思想に由来するはず。婆羅門(braahmana。司祭者)意識に。
日本仏教がインドから東アジア各国民族経由で東の端の国日本に伝わった、その結果もろもろの民族、思想にさらされ受け入れ伝わったことは想像に難くない。結果は本来の釈迦仏教に似て非なる、釈迦を標榜しながらその実は、羊頭狗肉、婆羅門(braahmana。司祭者)教そのものかな。
「美、善、祥」に通じる羊の肉を売るとの看板の下、安価な狗の肉を売っては利益をむさぼる。巷に云うよう「悪貨は良貨を駆逐する」。
此処に今日日本人は汚染され仏教徒とは云うも仏陀の思想を菩提(bodhi。さとり。目覚め。真理の確認)寺に聞くこともなく。むしろ其処から遮断され立ち位置の無いままに日暮らし、その場限りを暮らしているのではないでしょうか。
生命を考える時、原発は如何な立場に在るでしょう。立ち位置として安全な場と云えるでしょうか。或るお人の提唱の、反原発運動。それを云う前に先ず仏教の何たるかを基から検証するが肝要かと。
高速増殖炉「もんじゆ」の名付けは、曹洞宗の老師と聞く。「木を見て森を見ず」もはなはだしいかな。