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珍しく、ピアノから曲を書くことにした。慣れない指使いに苦戦しながらも、いつもとは違う曲作りの新鮮さに浸って楽しむ。さて…。 いつも同じ方角に飛んで行く白い鳥。僕も同じ方向家路を行く。白い鳥、今日はいつもと違う方へ。僕も周り道。降り立ったそこにはまた別の白い鳥。―と、僕の前には君がいた。 こんな曲を書こう。
2006年09月19日
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素直な気持ちをありのままに表現して伝えるというのは、伝える側、伝えられる側にとってこれほどわかりやすいやりかたはない。でも、恥ずかしくて上手く言えなかったり、書けなかったり表現できなかったりと、結局、カッコつけたような表現から相手を困惑させてしまう。それが、今回の作品、『宵々夜』の盲点。自分がわかっていても、相手に伝わらなければ何にもならない。「伝える」ということの重大さと難しさを実感した。でもこれは、次回作品の糧ともなるので、とにかく頑張る。 『宵々夜』の歌詞を掲載! 揺られては夏の夜風に 優しく響く風鈴の音 月の光りでできた影には 今なに思う自分が映る 静けさに舞う風が踊る 香る波の音に宵々夜 散りし花びら返らんとて 今日の日を想えや宵々夜 降られては冷たい雨に したたる滴ひまわりの花 ぬかるんだ土足跡つけて 思い浮かべる今この時に 雲に隠れて月が笑う 祈る流れ星に宵々夜 見上げた空は幾重の時 今日の日を想えや宵々夜 今ここに集まりし仲間 杯を交わせば宵々夜 至福の時「サラリ…」砂のよう 今日の日を想えや宵々夜
2006年09月11日
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