幸せを数えよう!

幸せを数えよう!

2007.01.31
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カテゴリ: 今日のhappy
毎日が思い通りにいかないストレスの溜まる日々ではあるけど
やっぱり自分の子供は可愛いもので、だからこそ他人まかせにしないできてよかったと思う。

私の子供達は、世間一般から見ても、外見的に可愛いほうだし、何よりも人見知りをしないので、どこに連れて行ってもみんなに可愛い、可愛いと言われる。

それでも、自我はしっかり芽生えているから、大人の言う通りにはならないし、言葉も通じてるんだか通じていないんだか・・・微妙なライン

自分の子供だから、しかれるし引っ叩くことも出来るんだとつくづく思う

子供も、親に引っ叩かれている分には そうひきづらないでいるみたい

最初は叩いたり怒鳴ったりする事にすごく抵抗があったけど
結局 子供はわがままを増長するばかりで
まぁ 私がアニメ声なせいもあたりするけど


でも「一緒に暮らしていくんだから、ある程度のルールは守ってもらおう」と決めてから
少しだけ厳しくしました。

お互いに心地よく暮らしていきたいものね☆

それでも、必要以上に叱ってしまった時は やっぱり自分がイヤになります
で、子供にも謝る
「さっきはいっぱい怒ってごめんね。痛かった?」
抱っこされながらウンウンうなづく息子
「ママも悪かったけど、君もこうだからいけないんだよ」とたかが1歳児に説き伏せて・・・・理解はしてないだろうけど、謝ってもらったことだけはわかっているみたい

一度だけ、子供の前で大泣きしてしまったことがあります
確か、息子の駄々が始まったばかりの頃。
散歩のはずが、最終的には泣きじゃくる息子をひきづって家まで戻って

そして本当に全てがイヤになってその場で泣きじゃくってしまったのです。

核家族の辛いところはこういうときです。
今この瞬間、一時間でいいからこの場から離れて冷静になりたい、と思っても逃げられない。
育児にはお昼休みも、ヤニタイムも、トイレタイムすらないのだから・・・・
で、必要以上に叱ったり、叩いたりして、また自己嫌悪になって


思わず、こっちが驚いて涙が止まってしまったほどでした。
そしてやっと私にも、息子の今までのワガママが甘えの延長であったことや、
(正直、嫌がらせにしか思えなかった)
私に泣かれてしまうとパニくっちゃうこともわかってほっとしました
私が想像していた以上に、愛されているようだし、必要とされていたんだと思えました

今日もたくさん怒られた長男
いまだにオムツのくせに 取り替えようとすると蹴っ飛ばしてくる
それが張ってる両胸にボカボカ・・・・切れました
パッチーーーンと叩かれてましたよ ホホホ







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Last updated  2007.02.01 03:48:46
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