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樺沢潤&樺澤潤 @ ああ頑張ります株式会社の樺澤潤です。 13:10 パネルディスカッション   …

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2006.04.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自伝(第7章)30歳で教頭になる。。
部長S先生と副部長の退職。


このセンセーショナルな事件は、1年間の
問題点をすべて浮き彫りにしました。

なぜ学級崩壊のときに、もっと陣頭指揮を
とれるはずなのに、縛りがきかなかったのか。

なぜ、生徒指導に置いて力量のある副部長が
遠慮がちに指導するように変化したのか。。

なぜあのときの職員会議が全体で行われたのか。

すべては、「この退職」に関わっていたわけです。。

退職するのを二人が決めていたからこそ、
少しずつ少しずつ手を引いていた。

というよりも、次年度辞めるのに、腹をくくった
ことはいえません。面倒をみれないのですから。。。

力量ある二人の退職は、大きな波紋を投げかけました。。

次年度からどうすべきなのか。

だれが部長をするのか。。

だれが。。。

その答えは3月末の人事に驚愕の事実となって
現れます。


そう。

あの職員会議が
実は次年度の人事の面接で
あったかのように

そう。

はじめて正採用される、この僕に
部長という名前ではなく
「中学主任」という新たな名前で
ポストが作られたのです。。


 *S先生が退職時に、ぼくを推薦して
  いたことが後にわかります。


そう、30歳の事実上「教頭」の誕生です。。

このときの人事は、いまもって大変な人事でした。

ぼくが中学主任。
そして、3年生の担任をしていた
M先生が特別進学主任
という二人体制になったのです。

*特別進学コースと中学は進学の面で
 共通しているので、S先生が担当していました。


正採用にもなっていない自分が、
いわゆる末席からトップへの昇進。

このことは、この1年間が壮絶な戦いの
幕開けを物語るスタートとなったのです。。

<続く>





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Last updated  2006.04.07 01:33:37
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