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自然っ子

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2023.01.09
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カテゴリ: おうち
約20年ぶりの住宅メーカー見学。
別荘というか、2件目の家を建てるのに、どこにするか?最近の家はどうなっているのか?
土屋ホームメンテナンスの下請け会社の方(東京の人)は、「今の家は、どこの家も高気密で暖かいですよ。」
確かに、都会の暖かい地域では、どこの家も暖かいと思う。
でも、我が家の地域のように北海道並みの雪国では、そうとは思えない。
実際、お友達の新築の家、どのおうちも寒い。
全館暖房と言っても、2階からの冷気など感じれて光熱費が驚くくらい違う。

今は特にこれだけ光熱費が上がっているんです。
メンテナンスさんの方は、雪国の寒さをしらないよなーって思う。


▶大体、冷暖房機か暖炉やペレットでした。
今日見た大手メーカーさん。全館暖房でしたが、冷暖房設置の数の多さにびっくり!
小さな書斎にも1台!
それも今日は、市内は6℃もあり、我が村からしたら春みたいに暖かいけど、冷暖房はフル稼働!!
別のメーカーさんは薪ストーブをバンバン焚いてたけど、暖房から一歩脱衣所に行くと、床冷っと少し冷たい、暖房のあるリビングキッチンは暑いくらいでした。

そう思うと、我が家本当どこも同じ気温。快適。
今日の市内の気温と太陽の陽が入ってると、我が家では日中暖房OFFで夜に少し入れるだけで十分気温が下がりません。

そして、雪国あるあるで、水道管凍結防止はやってるのか?
▶薪ストーブのメーカーさんは、凍結防止電源を各水道管に設置。←これってすっごい電気代かかるんだよね!ここでこのメーカーさんはないなって思ってしまった。
大手メーカーさんも同じでした。

窓によって高気密が変わる。

歪みがでるから隙間風すっごい感じる。
我が家は、極力窓からテラスに出る出入口以外、片開の窓にしています。
大手メーカーさんは、はめ込み窓を付けて明かりをとって眺めも見れるようにして、端部分だけ出入りができるようにしていました。これ高気密売りですよね。
もう1件は、6枚くらいの窓をガラガラと片方に固めて、フルオープンにできます。これあこがれるけど、雪国では正直めちゃ寒いよね。とくに気密度のことは言ってなかったな~

これは、今日見学した覚え書きです。





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Last updated  2023.01.09 21:14:10
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