先月は、何といっても、
阿部首相が突然辞任した
というのが大ニュースとしてあげられます。
その辞め方については、いろいろ問題はありますが、
基本的にマスコミは政権与党にしてあまりに厳し過ぎるのでは
ないかと思います。
いいこともたくさんやっているはずなのですが、
常に批判的なことしか言わないマスコミの報道は
"片寄り過ぎ" です。
たぶんそれは、その方が視聴率が取りやすいから
というのが潜在的にあると思われます。
政策内容についての議論よりも、ワイドニュースのような事に
視聴率が稼げる
しかし、衆議院と参議院で与野党が逆転したということは、
本当の話し合いをしていかなければ議案が通って行かない
ことになります。
「民主主義」の本質が「話し合いによる政治」にあるとすれば、
本当の意味での「民主主義」 がこれから始まることになること
を期待したいと思います。
食品偽装事件に思う。 2007.11.02
日経「何でもランキング」より 2007.08.06
国会議員の立場と特権 2007.05.01