これは、「顧客満足度日本一」のホンダクリオ新神奈川の社長、
の中に出てくる一節です。
『じゃあ、誰のためにそんな事をやっているんだ、
っていいますと、これ「 自分のため
ということです。
確かによく考えてみると、お客様に満足していただいたり
喜んでいただいた時に、一番うれしいのはそれをやった
「自分」だということは、皆さんも体験的に知っていると思います。
お客様に喜んでもらうための行動は、
「会社のため」という前に自分が楽しくなるためと思うことです。
『 お客様は神様ではない。「弱者」だと思っているんです。
契約前はいろいろ要求する訳ですよ。あれが欲しい。
これでは不満だと。
販売する方としては、時に理不尽だと思っても、
それを受け入れなければならない。
でも、それらは結局「不安の裏返し」なわけです。
特に車なんて言うのは、安い買い物じゃありません。
だからこそ、いろいろうるさい事を言ってくるわけです。
...中略...(しかし買ってしまえば)お客様から
「これからもよろしくお願いします。」と言っていただいてるんですよ。
...中略...「神様」いうことだから我慢するのと、
「弱者」だからこちらから助けてあげないと、と思うのとでは
お客様に伝わる熱意も違ってきます。 』
大変新鮮に感じられましたが、どうでしょう?
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のこと 2007.12.24
「新幹線ガール」の話 2007.06.01