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2008.01.18
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カテゴリ: 読書で独り言

これは、「顧客満足度日本一」のホンダクリオ新神奈川の社長、

相澤賢二 氏の著書「 サービスの底力 」

の中に出てくる一節です。

『じゃあ、誰のためにそんな事をやっているんだ、

っていいますと、これ「 自分のため

ということです。

確かによく考えてみると、お客様に満足していただいたり

喜んでいただいた時に、一番うれしいのはそれをやった

「自分」だということは、皆さんも体験的に知っていると思います。

お客様に喜んでもらうための行動は、

「会社のため」という前に自分が楽しくなるためと思うことです。

『 お客様は神様ではない。「弱者」だと思っているんです。

契約前はいろいろ要求する訳ですよ。あれが欲しい。

これでは不満だと。

販売する方としては、時に理不尽だと思っても、

それを受け入れなければならない。

でも、それらは結局「不安の裏返し」なわけです。

特に車なんて言うのは、安い買い物じゃありません。

だからこそ、いろいろうるさい事を言ってくるわけです。

...中略...(しかし買ってしまえば)お客様から

「これからもよろしくお願いします。」と言っていただいてるんですよ。

...中略...「神様」いうことだから我慢するのと、

「弱者」だからこちらから助けてあげないと、と思うのとでは

お客様に伝わる熱意も違ってきます。 』

大変新鮮に感じられましたが、どうでしょう?






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最終更新日  2008.01.18 09:27:48
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