Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

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mabo400@ Re:22世紀を生きる新しい「いのち」 (6/14)(06/14) 本当ですね。。でも老い先短い私たちが声…

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2025/03/28
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​ ​沈丁花と花桃 ​​

庭の木々にも幼年期、壮年期、老年期があり、そして寿命を迎える時が来るようだ。家の庭は人工的な場所だから、他の植物や花木との競合で、根を張り葉を拡げる地中や空間を奪われている木々もあるのかもしれない。

 春を迎える時期のホームセンターには花の咲く庭木の苗が沢山ある。その中から、2種類の花木を買ってきた。その一つ目の沈丁花は高さ50センチほどの小さな苗木だったが、2月中頃に植えていたらちゃんと花が咲いてくれた。

「沈丁花」


 20年くらい前、庭をリフォームして平地をコンクリート張りにした。その時、大・中・小の3つの庭木用のサークルを作っていた。そして、大にイロハモミジ、中にハナミズキ、小にドウダンツツジを植えていた。

 しかし、イロハモミジだけは立派に成長したが、他の二つは残念ながら枯れてしまった。そこで10年ほど前、中のサークルに枝垂れ桜を植えた。この枝垂れ桜は今は毎年きれいに咲いてくれる。

 小のサークルはドウダンツツジが枯れた後は数年間放置していた。しかし何かを植えないと淋しい。そこで枯れたドウダンツツジの根っこを掘り起こして有機肥料を施して土つくりをしておいたた。そして花桃の苗木を買ってきて植えた。

「花桃」



(梅を探していたが、売っていなかったのでこの花桃にした)

 春の沈丁花、初夏から夏の梔子(クチナシ)、秋の金木犀は、日本の三大香木といわれる。金木犀はすでに2本ある。今回沈丁花を植えたので、この小のサークルにクチナシを植えたら、日本の三大香木が揃っていたところだった。

 まあ、それは次の機会にしよう。あまり密植すると、植木の成長にとって障害になるようだから・・・。

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Last updated  2025/03/29 12:45:02 PM
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