あと少しで職場復帰しなきゃいけない適応障害さん

あと少しで職場復帰しなきゃいけない適応障害さん

2023.05.15
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テーマ: 適応障害(606)
カテゴリ: 適応障害
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​以上が私が適応障害になった理由。
思ったより長くなってしまった(笑)

でも何度か見返してみてるけど、
あの時の上司・同僚・人事のクソみたいな対応は
今でも納得いってない。

​こんなひどい仕打ち、仕事してきて初めてだった。​

第三者から見たら 大したことないじゃん、
スルーすればいい話じゃん って
簡単なことだったのかもしれない。

​でも当時の私はいっぱいいっぱいだった。​

育休明けの配属に適した場所でもなく、
やったこともない業務が多い中で、
それでも何とか覚えようと必死で、
定時内に終わらせられるよう迷惑かけないよう
一生懸命にやったつもりだった。

人によってはそんなこと位でなのかもしれない。

でも 追い詰められた事実は現実として、
適応障害という病気になったし、
結果、診断書に記載されたわけだし、
休職まで生まれて初めて経験してる。

これで被害者ぶってるとか、甘えとか、
メンタル弱いで済まされたら、
本当にこの世に味方なんていないと思ってしまう。

一体、誰が助けてくれるというんだろう。

私の場合、それはおかしいよって言ってくれる人、
私の身体と心を大事にしてくれる人、
それを支えにして何とか持ち堪えただけだ。

辛かったことには変わりないし、
過去は変えられない。

でも同じように人も会社も変わらない。
パワハラ上司も何ら変わってない。
パワハラなんて本人は心当たりもないんだろう。
少なくともうちの会社は、私のためには、
たいして動いてもくれなかった。
会社にとっては、自分は結局は
それほどの価値なんだろうなって今は思うけど。


それでも休職期間中は本当にストレスが徐々に消えていった。
たまにネガティブな気持ちになることもあったけど、
それでも徐々に元の自分を少しずつ取り戻していく感じだった。

​いぶ本来の自分らしさから遠ざかってしまっていた。​

そんな風にさせる環境だったことに客観的に見て恐ろしいなと思う。
人が壊れてかけてるのに、平然として追い詰めていく人間がいるということ。
それをよしとしている職場。

これが日本の縮図のひとつだよなぁとぼんやり思う。

というわけで、なんかうまくまとめれないけど(苦笑)
​こんな感じで私は適応障害になった。​

皆、いろんな理由があるし、耐えれる人は大丈夫な理由なのかもしれない。

​​ でも私は無理だった。


今となっては、適応障害になって一旦休職して
あれ以上無理しなくてよかったかなと思っている。


あくまでに自分の記憶と記録としてだけど。
​​​​​​​​​​​​​​​​





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最終更新日  2023.05.15 07:00:08
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